日本産機新聞社/金型新聞社はインターモールド2026ポケットガイドを発刊いたします。そこでご希望の方500名に事前募集でポケットガイドを無料プレゼントいたします。下記リンクにお進みいただき専用フォームよりお申し込み下さい […]
キャラバン活動を開始
共立精機
全自動工具計測システム

共立精機(栃木県宇都宮市、028・654・1221)はこのほど、刃具交換装置付き全自動工具計測システムを搭載した展示車によるキャラバン活動を開始した。展示車ではデモンストレーションが行え、導入イメージなどを確認できる。全国で活動を展開していく。
同システムは、昨年の「JIMTOF2018」で発表した。分解能20 nm以下という高精度測定が可能な同社製ツールプリセッタ「HP‐6040V」に多関節ロボットや刃具交換ユニット、無人搬送車(AGV)などを組み合わせることで工具交換、工具形状の計測、搬送が全自動で可能になる。
近年、人手不足などを背景に全自動化のニーズが高まり、同システムの需要も増加。「実機を見たい」という要望が多く、展示車によるキャラバン活動の開始を決めた。展示車は2tトラックを改装し、発電機やエアコンプレッサを搭載。訪問先に合わせてシステムを組み替えることができる。ユーザーや商社などの要望に応じて無料で派遣する。
岡島英昭社長は「この展示車で全国各地を回り、より多くの方に実機を見てもらいたい」と同システムのPRにつなげていく考えだ。
日本産機新聞 2019年6月20日
[ ニュース ][ ロボット ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ][ 製品 ] カテゴリの関連記事
機械工具商社のキクスズ(大阪市西区、06・6531・3988)は今年3月、創業85周年を迎えた。1941年の創業以来、戦争、高度経済成長、バブル期、リーマンショック、コロナ禍など様々な困難を乗り越え、社是である人とのつな […]
ソディックはこのほど、放電加工の工程全体を自動化するセミオートシステムを開発。同システムは、電極設計CAD、電極切削CAM、電極測定CAM、放電加工プログラムの作成がデジタル上で完結し、作成したデータはQRコードで紐づけ […]






