2026年10月12日(月)

ロック機構付トグルクランプ
ロームヘルド・ハルダー

衝撃で外れるのを防ぐ

 ロームヘルド・ハルダー(東京都文京区、03・6284・2501)はこのほど、スピィーディー・ブロック社(伊)の安全ロック機構付きトグルクランプを発売した。

 クランプ状態を固定するロック機構を搭載した。振動や衝撃でトグルクランプがワークから外れるのを防ぐ。搭載したシリーズは全5種類。

 クランプ時にハンドルが垂直になる「バーティカルタイプ」、水平になる「ホリゾンタルタイプ」に加え、留め金で固定する「ラッチタイプ」、ピンで固定する「プッシュストレートタイプ」、空圧シリンダを組み合わせた「強力空圧タイプ」。

 スピィーディー・ブロック社のトグルクランプは、独自のリベット構造を採用し、剛性が高いのが特長。ガタつきが少なく安定してクランプできる。また、2点保持など固定方法が豊富なほか、素材もステンレスや焼き入れ鋼など多様なバリエーションを揃える。

 

日本産機新聞 2019年6月5日

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