産業用ロボットの最新技術が披露されたロボットテクノロジージャパン2026。注目が集まったのは指示や決まりに頼らず自ら状況を判断して動く自律型ロボット。その進化を支えるのは頭脳や手、目の役割を担う人工知能(AI)やハンド、 […]
ロック機構付トグルクランプ
ロームヘルド・ハルダー
衝撃で外れるのを防ぐ
ロームヘルド・ハルダー(東京都文京区、03・6284・2501)はこのほど、スピィーディー・ブロック社(伊)の安全ロック機構付きトグルクランプを発売した。
クランプ状態を固定するロック機構を搭載した。振動や衝撃でトグルクランプがワークから外れるのを防ぐ。搭載したシリーズは全5種類。
クランプ時にハンドルが垂直になる「バーティカルタイプ」、水平になる「ホリゾンタルタイプ」に加え、留め金で固定する「ラッチタイプ」、ピンで固定する「プッシュストレートタイプ」、空圧シリンダを組み合わせた「強力空圧タイプ」。
スピィーディー・ブロック社のトグルクランプは、独自のリベット構造を採用し、剛性が高いのが特長。ガタつきが少なく安定してクランプできる。また、2点保持など固定方法が豊富なほか、素材もステンレスや焼き入れ鋼など多様なバリエーションを揃える。
日本産機新聞 2019年6月5日
価値つなぎ、課題を解決 YUASAが企画・後援する「つなぐ未来へ関東グランドフェア2026」が7月9、10日の2日間、幕張メッセ(千葉県美浜区)で開かれる。今回は全体テーマを「新たな価値をつなげて社会課題を解決」と設定。 […]
機械や工具、産業機器全般を扱うYUASAの機電本部。碓井利宏本部部長は「グランドフェアで新たな商談のきっかけを作り、需要喚起を促したい」と話す。その一つとして、機電本部の出展ゾーン内に「スマートワークステーション」と銘打 […]






