6月2日~5日まで東京ビッグサイト(東京都江東区)で開かれた食品製造総合展「FOOMAJAPAN2026」に多数の卸商社が出展した。各社AIを活用した検査システムや、搬送の効率化などを提案。食品業界は人不足の影響が強く、 […]
インパクト2機種発売
空研
空研 振動抑え、ボディ軽く
空研(大阪府羽曳野市、072・953・0601)はこのほど、SQエアーインパクトレンチ「KW‐50P」と、エアーインパクトドライバー6・35HEX「KW‐50PD」を発売した。
「KW‐50P」は二輪車・軽自動車のねじ脱着、小型エンジンの分解組立作業に、「KW‐50PD」は内装作業の分解取付作業やアルミサッシ・家具等の組み立て作業に最適だ。
どちらもツードッククラッチ式を採用して低振動となっており、消音機能の付いた後方排気となっている。また樹脂ボディの使用で軽量化と高い視認性の確保に成功している。加えてツーフィンガー始動スイッチによって、長時間作業でも指が疲れにくい。
小型、軽量ながら対応する作業の幅も広く、小径ボルト・ナット・木ねじ・タッピンねじなど、あらゆる締付け作業が、より楽になる。
日本産機新聞 2019年6月5日
牧野フライス製作所はこのほど、山梨県富士吉田市に新設した工場の見学ツアーを開催した。新工場では、大型MC(マシニングセンタ)や5軸加工機の生産能力を向上させ、生産リードタイム半減を目指す。航空や防衛、データセンター関連な […]
アジア地域は歴代最高額を記録 日本工作機械工業会(日工会、坂元繁友会長・芝浦機械社長)はこのほど、2026年4月の工作機械受注額が前年同月比45・1%増の1889億6700万円になったと発表。先月の1934億7000万円 […]






