2026年1月5日(月)

インパクト2機種発売
空研

空研 振動抑え、ボディ軽く

 空研(大阪府羽曳野市、072・953・0601)はこのほど、SQエアーインパクトレンチ「KW‐50P」と、エアーインパクトドライバー6・35HEX「KW‐50PD」を発売した。

 「KW‐50P」は二輪車・軽自動車のねじ脱着、小型エンジンの分解組立作業に、「KW‐50PD」は内装作業の分解取付作業やアルミサッシ・家具等の組み立て作業に最適だ。

 どちらもツードッククラッチ式を採用して低振動となっており、消音機能の付いた後方排気となっている。また樹脂ボディの使用で軽量化と高い視認性の確保に成功している。加えてツーフィンガー始動スイッチによって、長時間作業でも指が疲れにくい。

 小型、軽量ながら対応する作業の幅も広く、小径ボルト・ナット・木ねじ・タッピンねじなど、あらゆる締付け作業が、より楽になる。

日本産機新聞 2019年6月5日

[ 日本産機新聞 ][ 製品 ][ 電動・空気工具 ] カテゴリの関連記事

どうなる2026年 メーカー5社新春座談会(前半)

人手不足や高齢化に商機 2025年の国内経済は自動車産業の回復の遅れや半導体市場の低迷などで厳しい局面が続いた。その中、製造現場は人手不足・技術者の高齢化が大きな課題となっており、現場の自動化/省人化、環境改善、技能伝承 […]

構造の変化に挑む年

「好きな言葉はいくつかあるが、今回『正々堂々』を掲げたのは私の生き方であるからです。進むべき道に迷ったときこそ、より積極的で、より困難な方を選ぶ。そして、物事を判断する際には、ただ一つの『本質』を見極めることを何より大切 […]

情報は未来を描くツール【現場考】

共有で終わらせず、先を考える 自分が所属する部や課、ひいては会社がどのような方向に進むのかという未来予想図を描くことは管理職の重要な業務の一つだ。ただ、これだけ先が読めない時代に未来を描き切るのは簡単なことではない。ある […]

トピックス

関連サイト