アジア地域は歴代最高額を記録 日本工作機械工業会(日工会、坂元繁友会長・芝浦機械社長)はこのほど、2026年4月の工作機械受注額が前年同月比45・1%増の1889億6700万円になったと発表。先月の1934億7000万円 […]
インパクト2機種発売
空研
空研 振動抑え、ボディ軽く
空研(大阪府羽曳野市、072・953・0601)はこのほど、SQエアーインパクトレンチ「KW‐50P」と、エアーインパクトドライバー6・35HEX「KW‐50PD」を発売した。
「KW‐50P」は二輪車・軽自動車のねじ脱着、小型エンジンの分解組立作業に、「KW‐50PD」は内装作業の分解取付作業やアルミサッシ・家具等の組み立て作業に最適だ。
どちらもツードッククラッチ式を採用して低振動となっており、消音機能の付いた後方排気となっている。また樹脂ボディの使用で軽量化と高い視認性の確保に成功している。加えてツーフィンガー始動スイッチによって、長時間作業でも指が疲れにくい。
小型、軽量ながら対応する作業の幅も広く、小径ボルト・ナット・木ねじ・タッピンねじなど、あらゆる締付け作業が、より楽になる。
日本産機新聞 2019年6月5日
機械工具や鋼材を扱う精工産業は昨年7月、ユーザーの測定業務を請け負う「計測技術室」を開設し、測定や検査分野を強化している。同事業を立ち上げた鈴木浩司常務取締役は「測定や検査業務のニーズの変化を感じる」と話す。自動化や効率 […]
「オートバランサ」、「AEセンサシステム」 最終工程に近い研削加工では、常に高い加工精度が求められる。しかし、機械の振動で精度が低下してしまうことがある。その最大の理由が砥石の摩耗などによって砥石のバランスが悪くなること […]






