2026年3月18日(水)

ドレン水の金属除去
フクハラ

「メタルバスター」を発売

 コンプレッサー周辺機器メーカーのフクハラ(横浜市瀬谷区、福原廣社長、045・363・7373)は4月から、金属物質吸着処理装置「メタルバスター」4機種(22㌗、75㌗、150㌗、220㌗)を新発売した。価格は6万~45万円(消費税抜き)で、年間300台の販売を見込んでいる。

 主な特長①空気中の窒素酸化物(NOx)やオゾン(O3)などの影響により機器内で溶出した銅や亜鉛、溶解性鉄、マンガン、クロムを水質汚濁防止法の基準以下に低減する②排水1㍑当たりの含有量15㍉㌘の場合、特殊吸着剤処理により銅で3PPM(PPMは100万分の1)以下、亜鉛で2PPM以下に浄化する③使用済み槽には重金属が吸着されており、使用済槽ごとに元払いで送ると、フクハラでリサイクルシステムにより再生処理する。同社は、省エネ、環境関連機器を幅広く取り揃えている。

日本産機新聞 2019年5月9日

[ 日本産機新聞 ][ 環境機器・工場管理 ][ 製品 ] カテゴリの関連記事

ポケGプレゼント!! インターモールド2026の見どころをチェック&会場巡りの計画を立てたい方はお申し込みください‼︎【申込み締切:3/31】

日本産機新聞社/金型新聞社はインターモールド2026ポケットガイドを発刊いたします。そこでご希望の方500名に事前募集でポケットガイドを無料プレゼントいたします。下記リンクにお進みいただき専用フォームよりお申し込み下さい […]

東陽 ワンマンショーで持続的な未来への提案を披露

東陽(愛知県刈谷市、0566・23・1040)は、1月28日、29日の2日間、刈谷市産業振興センターで、恒例の「TOYOワンマンショー2026」を開催した。テーマは「持続可能な未来へ新しい風を─いま私たちがやれること」と […]

シージーケー 少ない投資で技能伝承や品質管理を提案

『プレスの技能が熟練者の引退で途切れる』、『プレス製品全数の品質管理したい』。そんな要望に応えるのがシージーケー(広島市東区、082・261・9235)の超小型精密卓上カシメ機「TOP‐100D」だ。 プレスするとその荷 […]

トピックス

関連サイト