26年度の方針説明会開く 機械工具商社の三共精機(京都市南区、075・681・5711)は、京都経済センター(京都市内)にて、2026年度方針説明会を開催し、25年度の売上高は前年比3・7%増の約43億円を見込んだ。26 […]
ドレン水の金属除去
フクハラ

「メタルバスター」を発売
コンプレッサー周辺機器メーカーのフクハラ(横浜市瀬谷区、福原廣社長、045・363・7373)は4月から、金属物質吸着処理装置「メタルバスター」4機種(22㌗、75㌗、150㌗、220㌗)を新発売した。価格は6万~45万円(消費税抜き)で、年間300台の販売を見込んでいる。
主な特長①空気中の窒素酸化物(NOx)やオゾン(O3)などの影響により機器内で溶出した銅や亜鉛、溶解性鉄、マンガン、クロムを水質汚濁防止法の基準以下に低減する②排水1㍑当たりの含有量15㍉㌘の場合、特殊吸着剤処理により銅で3PPM(PPMは100万分の1)以下、亜鉛で2PPM以下に浄化する③使用済み槽には重金属が吸着されており、使用済槽ごとに元払いで送ると、フクハラでリサイクルシステムにより再生処理する。同社は、省エネ、環境関連機器を幅広く取り揃えている。
日本産機新聞 2019年5月9日
DMG森精機と東京大学は4月、東京大学の大学院工学系研究科内に「マシニング・トランスフォーメーション研究センター(MXセンター)」を開設した。MXセンターは、工作機械の価値を将来にわたり高める研究を行い、技術革新を生み出 […]
7月にはデータ収集センターも設立 山善(大阪市西区)とINSOL‐HIGH(東京都千代田)、ツムラ(東京都港区)、レオン自動機(栃木県宇都宮市)はこのほど、ヒューマノイドロボット(ヒト型ロボット)の社会実装に向けたコンソ […]






