日本産機新聞社/金型新聞社はインターモールド2026ポケットガイドを発刊いたします。そこでご希望の方500名に事前募集でポケットガイドを無料プレゼントいたします。下記リンクにお進みいただき専用フォームよりお申し込み下さい […]
ご行幸を振り返る
東日製作所
「安全のために良い製品を」

「社会の安全のために良い製品を作る」—。東日製作所は2月22日、2001年の天皇陛下のご行幸時に賜った言葉を再認識し、当時を振り返る社内行事を開いた。平成最後の年と在位30年を記念したもので、本社だけでなく、大森、筑波、甲府工場でも行い、視察時のビデオを鑑賞した。
ご行幸があったのは2001年(平成13年)2月8日。辻洋社長(現会長)が天皇陛下にトルク管理が社会の安全に役立っていることや、産業界での使用事例などを説明。実際に天皇陛下はトルクレンチを使ってねじ締めなどを行った。その後、陛下から「今後とも社会の安全のために良い製品を作ることを希望します」との言葉を賜った。
同社では今回の行事について「ご視察から18年経ち、当時を知らない社員も増えた。改めて思い返すとともに、若手にもこうした陛下のお言葉を伝えたかった」としている。
日本産機新聞2019年4月20日
[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事
失敗から学ばせる/的確に指導できる管理者 部下に的確に指導できる営業の管理者がいる。取引先に信頼されるために徹底すべきこと。ミスによる取引先への損失を最小限に抑える方法。新規顧客を開拓する方法とセオリー。そうした営業で持 […]
東陽(愛知県刈谷市、0566・23・1040)は、1月28日、29日の2日間、刈谷市産業振興センターで、恒例の「TOYOワンマンショー2026」を開催した。テーマは「持続可能な未来へ新しい風を─いま私たちがやれること」と […]






