スマートファクトリーに注力/システムつなぎ、一気通貫で提案 NTTデータエンジニアリングシステムズは2025年7月、金型向けCAD/CAM「Space‐E」などを手掛ける製造ソリューション事業とクラウド事業を分社化し、新 […]
ご行幸を振り返る
東日製作所
「安全のために良い製品を」

「社会の安全のために良い製品を作る」—。東日製作所は2月22日、2001年の天皇陛下のご行幸時に賜った言葉を再認識し、当時を振り返る社内行事を開いた。平成最後の年と在位30年を記念したもので、本社だけでなく、大森、筑波、甲府工場でも行い、視察時のビデオを鑑賞した。
ご行幸があったのは2001年(平成13年)2月8日。辻洋社長(現会長)が天皇陛下にトルク管理が社会の安全に役立っていることや、産業界での使用事例などを説明。実際に天皇陛下はトルクレンチを使ってねじ締めなどを行った。その後、陛下から「今後とも社会の安全のために良い製品を作ることを希望します」との言葉を賜った。
同社では今回の行事について「ご視察から18年経ち、当時を知らない社員も増えた。改めて思い返すとともに、若手にもこうした陛下のお言葉を伝えたかった」としている。
日本産機新聞2019年4月20日
[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事
ワンストップソリューションを強化 直動機器や減速機、モーター、ドライバー・コントローラー、産業用ロボットなど幅広く手掛けるハイウィン(神戸市西区、078・997・8827)は需要が増している自動化・省人化提案を強化するた […]
変化に強い搬送で人手不足対策 人手不足や人件費高騰で自動化のニーズが高まる中、搬送作業を自律走行搬送ロボット(AMR)に任せる動きが進む。AMRは磁気テープやレールなどが不要なため、生産ラインの変更や多品種少量生産に柔軟 […]






