機械工具や鋼材を扱う精工産業は昨年7月、ユーザーの測定業務を請け負う「計測技術室」を開設し、測定や検査分野を強化している。同事業を立ち上げた鈴木浩司常務取締役は「測定や検査業務のニーズの変化を感じる」と話す。自動化や効率 […]
二九氏が会長に
虹の会
虹の会総会MECT19を見学
タナカ善(京都市南区、075・671・6900)の仕入れ先メーカーや取引先でつくる虹の会は4月6日、料亭・左阿彌(京都市東山区)で定時総会を開き、会員や賛助会員など59人が出席した。
2018年度の事業活動を報告し、19年度の事業計画を審議。7月頃に工場見学会、10月に工作機械展示会「メカトロテックジャパン2019」の見学会を開くことなどを盛り込んだ計画を決議した。

事務局のタナカ善・田中繁会長は「見学会や勉強会を積極的に開催していく。皆さんの競争力強化、労働生産性向上に貢献できるように自動化、省力化の技術を提案していきたい」と述べた。
また、この定時総会で2年の任期を迎え、役員を改選。ニ九精密機械工業の二九良三社長が会長に、忠広の重松良明社長が副会長に就任した。退任した大日本科研社長の岡本光三前会長、木村製作所社長の木村照男前副会長には記念品が贈られた。
日本産機新聞2019年4月20日
[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事
「オートバランサ」、「AEセンサシステム」 最終工程に近い研削加工では、常に高い加工精度が求められる。しかし、機械の振動で精度が低下してしまうことがある。その最大の理由が砥石の摩耗などによって砥石のバランスが悪くなること […]
デジタルトルクドライバ「STC3-BT」 半導体製造装置や電子機器の組み立てで多く使われる低トルク領域のトルクドライバ。締付けたトルクの数値管理を手間だと思うユーザーは多い。東日製作所が今夏に発売するデジタルトルクドライ […]






