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二九氏が会長に
虹の会
虹の会総会MECT19を見学
タナカ善(京都市南区、075・671・6900)の仕入れ先メーカーや取引先でつくる虹の会は4月6日、料亭・左阿彌(京都市東山区)で定時総会を開き、会員や賛助会員など59人が出席した。
2018年度の事業活動を報告し、19年度の事業計画を審議。7月頃に工場見学会、10月に工作機械展示会「メカトロテックジャパン2019」の見学会を開くことなどを盛り込んだ計画を決議した。

事務局のタナカ善・田中繁会長は「見学会や勉強会を積極的に開催していく。皆さんの競争力強化、労働生産性向上に貢献できるように自動化、省力化の技術を提案していきたい」と述べた。
また、この定時総会で2年の任期を迎え、役員を改選。ニ九精密機械工業の二九良三社長が会長に、忠広の重松良明社長が副会長に就任した。退任した大日本科研社長の岡本光三前会長、木村製作所社長の木村照男前副会長には記念品が贈られた。
日本産機新聞2019年4月20日
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