アジア地域は歴代最高額を記録 日本工作機械工業会(日工会、坂元繁友会長・芝浦機械社長)はこのほど、2026年4月の工作機械受注額が前年同月比45・1%増の1889億6700万円になったと発表。先月の1934億7000万円 […]
精密な作業に最適
エアーマイクログラインダー
UHT
2万4千回転の高トルク

UHT(愛知県愛知郡東郷町、0561・38・2101)は精密研削・研磨作業用の新機種「高トルクエアーマイクログラインダーHTSG‐3S」を発売した(写真)。
ロングセラーのMSG‐3BSPLUSよりも回転数を抑え、約2倍の高トルクを実現し、力強い研削研磨を可能にした。そのため、ゴム砥石や超硬ロータリーバー、軸付きフェルトなど先端工具も使用でき、砥石の選択幅を広げている。
同製品は製品設計を見直し、回転数を2万4000回転に抑えつつ、従来品より約2倍の高トルクと消費空気量を約40%にしたほか、精密な作業に最適な直径18㎜にするなど、作業性の向上を図っている。
日本産機新聞2019年4月5日
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「オートバランサ」、「AEセンサシステム」 最終工程に近い研削加工では、常に高い加工精度が求められる。しかし、機械の振動で精度が低下してしまうことがある。その最大の理由が砥石の摩耗などによって砥石のバランスが悪くなること […]






