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魚津工場を再稼働
三菱日立ツール
3極体制で生産強化

三菱日立ツール(東京都墨田区、03・6890・5101)はこのほど、休止していた魚津工場(富山県魚津市)を2020年度に再稼働させると発表した。同社は25年度まで年率5%の成長を見込んでおり、現状の成田工場(千葉県成田市)と野洲工場(滋賀県野洲市)では生産スペースが足りなくなると判断。魚津工場を加えた3工場体制で対応する。
魚津工場は、1936年に魚津製作所として創業後、97年に日立ツール(現三菱日立ツール)に合併、同社のドリル製造拠点として稼働していたが、2009年に野洲工場に統合された。
再稼働後は金型加工関連の超硬工具を製造する予定。敷地面積は約2万3400㎡、延床面積は約1万1000㎡。
新見章彦事業戦略本部長は「現状の2工場では21年度には生産が追い付かなくなる。魚津工場を加えた3工場体制で、国内外の需要増加に対応していきたい」としている。
日本産機新聞2019年1月20日号
全日本機械工具商連合会(坂井俊司会長・NaITO社長)は2月17日、東京都港区の事務局で常任理事会を開催した。今年6月に都内で開く通常総会には全国の組合からの出席を目指すことを確認。全国大会の開催の可否については継続議論 […]
国内の製造業は変化の早さに柔軟に対応しつつ、熟練職人の高齢化や人手不足にも対応しなければならない時代に突入している。そこで注目を集めているのが変種変量生産(多品種小ロット生産)を実現する生産現場。常に変化する市場環境や素 […]






