日伝(大阪市中央区、06・7637・7000)は5月8日、帝国ホテル大阪(大阪市北区)で事業方針説明会を開催した。製造業の人手不足や原材料価格の高騰など取り巻く環境が変化するなか、DX・自動化提案や業務改革などを推進し事 […]
オーエスジー Aブランド新3枚刃超硬ドリル
ネーミングが決定 「トリプルレボリューション」
オーエスジーがJIMTOF2018で発表したAブランド新3枚刃油穴付き超硬ドリル「ADO‐TRS」(写真)のネーミングが「トリプルレボリューション(Triple Revolution)」に決定した。

一般公募750件の中から上位4人をJIMTOF会場に招待。会期2日目の11月2日にオーエスジーブースでネーミング大賞を発表した(同下)。大賞に選ばれたのはクラタ・亀蔦璃沙さん(愛知県)。同僚と来場していた亀蔦さんは、ネーミングが発表された瞬間、驚きで目を丸くして喜びを味わった。オーエスジー・大沢二朗常務から記念の名前入り「ADO‐TRS」と賞金10万円が贈呈された。
亀蔦さんは「ADO‐TRSの特徴からイメージしました。記念品のドリルは、使わずに家に飾ります」と恥ずかしそうに微笑んだ。
「トリプルレボリューション ADO‐TRS」は、3枚刃ドリルでありながら2枚刃に匹敵する低抵抗加工を実現し、細かい切りくずを生成する刃形状と新溝仕様を採用することで通常の3枚刃ドリルでは不可能なスムースな切りくず排出と工具剛性を両立した。幅広い被削材で安定した高能率加工を可能にし、既存の3枚刃油穴付き超硬ドリル“メガマッスルドリル”から大きな進化を遂げた。汎用超硬ドリルも3枚刃時代が到来したと言える。

日本産機新聞 平成30年(2018年)11月20日号
近年、需要が高まる航空機部品や医療部品向けでは、インコネルやハステロイ、チタンなど耐熱合金の採用が増えている。耐熱合金は非常に削りにくい難削材であり、加工時に高温になりやすい、切削抵抗が大きい、工具摩耗が激しいなどの特徴 […]
芝浦機械は5月18日、アメリカの研削盤メーカー「ムーア・ナノテクノロジー・システムズ」を買収すると発表した。超精密加工分野を強化するとともに、北米市場の開拓につなげる。 アメリカの100%子会社を通じ、ムーア社の全株式を […]






