前半はこちら 1月5日号の新春座談会・前半はメーカー5社に25年の景況感や変化するユーザーニーズについて聞いた。足元の国内製造業は低迷しているものの、造船、航空・宇宙、防衛、エネルギーなどの業種で回復の兆しがあり、そこへ […]
オーエスジー Aブランド新3枚刃超硬ドリル
ネーミングが決定 「トリプルレボリューション」
オーエスジーがJIMTOF2018で発表したAブランド新3枚刃油穴付き超硬ドリル「ADO‐TRS」(写真)のネーミングが「トリプルレボリューション(Triple Revolution)」に決定した。

一般公募750件の中から上位4人をJIMTOF会場に招待。会期2日目の11月2日にオーエスジーブースでネーミング大賞を発表した(同下)。大賞に選ばれたのはクラタ・亀蔦璃沙さん(愛知県)。同僚と来場していた亀蔦さんは、ネーミングが発表された瞬間、驚きで目を丸くして喜びを味わった。オーエスジー・大沢二朗常務から記念の名前入り「ADO‐TRS」と賞金10万円が贈呈された。
亀蔦さんは「ADO‐TRSの特徴からイメージしました。記念品のドリルは、使わずに家に飾ります」と恥ずかしそうに微笑んだ。
「トリプルレボリューション ADO‐TRS」は、3枚刃ドリルでありながら2枚刃に匹敵する低抵抗加工を実現し、細かい切りくずを生成する刃形状と新溝仕様を採用することで通常の3枚刃ドリルでは不可能なスムースな切りくず排出と工具剛性を両立した。幅広い被削材で安定した高能率加工を可能にし、既存の3枚刃油穴付き超硬ドリル“メガマッスルドリル”から大きな進化を遂げた。汎用超硬ドリルも3枚刃時代が到来したと言える。

日本産機新聞 平成30年(2018年)11月20日号
日本工作機械輸入協会 金子一彦会長「連携強め、ソリューション提供」 昨年の工作機械輸入通関実績は約667億円となった。円安がさらに進んだ傾向にあり、 私たち輸入関連事業者にとっては、非常に厳しい試練の年だった。 今年は国 […]
日本工作機械工業会 坂元繁友会長「工作機械受注1兆7000億円」 2025年の工作機械受注額は年初見通しの1兆6000億円をわずかながら下回る見込みだ(速報値では1兆6039億円)。政治的リスクが顕在化する中で、高い水準 […]






