減税も内需を後押し 工作機械、ロボット、測定機器の機械工具関連3団体が2026年の見通しを発表した。工作機械の受注額は前年比6.0%増の1兆7000億円と見通した。ロボットの受注額は3.2%増の1兆300億円と22年以来 […]
トラスコ中山 最大の物流拠点
50万アイテムの「工具箱」
プラネット埼玉本格稼働
トラスコ中山は10月1日、同社最大の物流拠点となる「プラネット埼玉」(埼玉県幸手市)を本格稼働させた。在庫を50万アイテム収容できるなど、日本最大の「工具箱」と位置づけ、さらなる物流機能の強化を図る。
幸手インターのすぐ近くに位置し、敷地面積は4万7261㎡、延べ床面積4万2656㎡の4階建て。最新の物流設備や土地、建物に約200億円を投資した。32万アイテム、46億円の在庫でスタートするが、23年までに最大の52万アイテムまで引き上げる。配送エリアは、自社専用便配達は埼玉、茨城、群馬(一部)、販売店とユーザーへの直送は東日本エリアをカバーする。
「ロジスティックス ワンダーランド」と呼ぶほど、最新で多彩な物流機器を採用。19年導入予定の24台のロボットがコンテナの出し入れを行う高密度収納システム「オートストア」や、作業者のもとに棚を移動させる自走型搬送ロボット「バトラー」73台の設置など、物流作業の効率化を図り、最大1日5万件出荷できる体制を整えた。
免震構造を採用したほか、2832枚の太陽光パネルを設置し、自家発電で賄えるほどの電力を発電する。物流センターで働く社員のために託児所も整備したほか、1食300円で食べられる食堂も設置するなど、保育士や栄養士、調理師には同社社員を採用し、福利厚生施設も充実させた。

日本産機新聞 平成30年(2018年)10月5日号
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オーエスジーは、ハイプロ非鉄用超硬ドリル「HYP‐ALD‐3D」「HYP‐ALDO‐5D」と、非鉄用超硬エンドミル「HYP‐ALM‐2F/3F」「HYP‐ALM‐RF」を10月15日から発売した。 「HYP‐ALD‐3D […]






