前半はこちら 1月5日号の新春座談会・前半はメーカー5社に25年の景況感や変化するユーザーニーズについて聞いた。足元の国内製造業は低迷しているものの、造船、航空・宇宙、防衛、エネルギーなどの業種で回復の兆しがあり、そこへ […]
オーエスジー
超硬特殊工具に注力
短納期・高品質で

オーエスジーは超硬ソリッド工具の特殊品受注への対応を強化している。現在、オーエスジー西部営業部が窓口として展開している。
超硬工具の特殊品の需要が増える中、「Q3」ブランドとして迅速対応を展開している。「Q3」は、Quick(要望に最適な工具を約1カ月で製作・納品)、Quest(1本から設計・製作)、Quality(確かな技術力で、高品質な製品)の3つの「Q」を表している。オーエスジーの営業窓口に要望形状や困っている加工など一報を入れ、形状やコーティングなどの詳細を詰めると技術力の高いオーエスジーのグループ会社が製造する。製作品目は、超硬エンドミル(φ0.1~φ35)、超硬ドリル(φ0.2~φ20)、超硬リーマ(φ0.1~φ35、コーティング後刃径精度3μmから対応可)のほか、超硬総形カッタ、超硬Tスロットカッタなども対応する。コーティング・超硬母材は加工状況に応じて数十種類の中から最適なものを選定する。
日本産機新聞 平成30年(2018年)8月5日号
日本工作機械輸入協会 金子一彦会長「連携強め、ソリューション提供」 昨年の工作機械輸入通関実績は約667億円となった。円安がさらに進んだ傾向にあり、 私たち輸入関連事業者にとっては、非常に厳しい試練の年だった。 今年は国 […]
日本工作機械工業会 坂元繁友会長「工作機械受注1兆7000億円」 2025年の工作機械受注額は年初見通しの1兆6000億円をわずかながら下回る見込みだ(速報値では1兆6039億円)。政治的リスクが顕在化する中で、高い水準 […]






