アジア地域は歴代最高額を記録 日本工作機械工業会(日工会、坂元繁友会長・芝浦機械社長)はこのほど、2026年4月の工作機械受注額が前年同月比45・1%増の1889億6700万円になったと発表。先月の1934億7000万円 […]
ふぁいと!!〜機械工具業界で活躍する女性たち〜
NaITO 小野 紗也香さん
枠に囚われず仕事に挑戦
ふぁいと!!〜機械工具業界で活躍する女性たち〜No.16
NaITO 東京第一支店 小野 紗也香さん

注文や見積もり、商品の問い合わせに応えるのが主な業務。そのほとんどを電話で対応する。相手の顔が見えないからこそ心がけているのが、「明るい声と、待たせないようになるべく早く対応すること」。
業務スピードの速さは入社1年目に配属された大阪第一支店で磨かれた。「先輩たちに置いて行かれないように、必死で仕事をこなした」。その甲斐あって、今では取引先から「仕事が早い」と褒められるまでに成長した。
この仕事のやりがいは、対応した人から喜んでもらえたとき。「役に立てたと実感を持てるし、やる気にもつながる」。
2年前には全国機械工具商連合会の全国大会で司会を務めた。「普段電話でしか話せない方と直接顔を合わせることができたことで、電話越しでは分からない人となりが分かるようになり、今まで以上に仕事がしやすくなった」。
最近では、仕入れ先との価格交渉など業務の幅を広げている。「今後は枠にとらわれず、様々な仕事に挑戦したい」。
日本産機新聞 平成30年(2018年)7月20日号
機械工具や鋼材を扱う精工産業は昨年7月、ユーザーの測定業務を請け負う「計測技術室」を開設し、測定や検査分野を強化している。同事業を立ち上げた鈴木浩司常務取締役は「測定や検査業務のニーズの変化を感じる」と話す。自動化や効率 […]
「オートバランサ」、「AEセンサシステム」 最終工程に近い研削加工では、常に高い加工精度が求められる。しかし、機械の振動で精度が低下してしまうことがある。その最大の理由が砥石の摩耗などによって砥石のバランスが悪くなること […]






