2026年1月23日(金)

オーエスジー 6月1日受注分から価格を改定

 オーエスジー(愛知県豊川市、石川則男社長)は、6月1日受注分から値上げを実施する。

 タングステンやコバルトの需給逼迫による価格高騰の中、コスト削減・生産性向上・業務改善等に取り組んできたが、副資材や物流等の経費増も重なり、安定供給・サービス維持向上のために値上げに踏み切った。

 値上げ率は次の通り。
 ▽ハイスタップ(SKSを含む):5~10%
 ▽ハイスドリル:10%
 ▽ハイスエンドミル:15%
 ▽超硬タップ:10%
 ▽超硬ドリル:10%
 ▽超硬エンドミル:10%
 ▽ねじ切り丸ダイス:15%
 ▽インデキサブルツール:10%
 ▽転造工具:10%
 ▽特殊品は都度見積もり

日本産機新聞 平成30年(2018年)5月20日号

[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事

2026トップ年頭語録【1】

日本工作機械輸入協会 金子一彦会長「連携強め、ソリューション提供」 昨年の工作機械輸入通関実績は約667億円となった。円安がさらに進んだ傾向にあり、 私たち輸入関連事業者にとっては、非常に厳しい試練の年だった。 今年は国 […]

2026トップ年頭語録【2】

日本工作機械工業会 坂元繁友会長「工作機械受注1兆7000億円」 2025年の工作機械受注額は年初見通しの1兆6000億円をわずかながら下回る見込みだ(速報値では1兆6039億円)。政治的リスクが顕在化する中で、高い水準 […]

2026年機械工具関連団体の需要見通し 航空、防衛や造船のけん引に期待

減税も内需を後押し 工作機械、ロボット、測定機器の機械工具関連3団体が2026年の見通しを発表した。工作機械の受注額は前年比6.0%増の1兆7000億円と見通した。ロボットの受注額は3.2%増の1兆300億円と22年以来 […]

トピックス

関連サイト