デンソーウェーブがモバイルマニュピレータで半導体実装機にリールを自動供給する技術を提案している。実装機との相対位置をQRコードで認識し座標補正する機能により、多様な実装機に対応できる。人が担っている供給作業を自動化し、半 […]
アネスト岩田 本社をリニューアル
研究開発センターも
アネスト岩田(横浜市港北区、045・590・3177)は作年、横浜市港北区にある本社の1、2階に加え、研究開発センターを全面リニューアルした(写真)。一昨年に創業90年を迎え、100年企業に向けて新たなスタートを切る。
1階には、創業からの歩みや同社製品の構造や製造の流れが分かる展示スペースを設置。2階には従業員がくつろげるリラックススペースや100人収容のセミナールームなどを設けた。広報担当の加瀬義明氏は「節目を迎え、気持ちを新たに、100年企業を目指すという意思を表した」。
また、本社に併設する圧縮機の研究開発センター「コアテクノロジーセンター」は、今まで雑多だった室内を20ほどの研究室に分け、外部にも公開できるように整えた。耐久試験や環境試験、解析のほか、開発会議なども行う。加瀬氏は、「積極的に外部からノウハウや知識を採り入れ、今までにない新しい製品開発に活かしていきたい」。
日本産機新聞 平成30年(2018年)5月5日号
[ ニュース ][ 会社移転・新設 ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事
複合加工機や多様な治工具、ロボット活用など機械加工の自動化は日々進歩している。一方、技術的な難しさなどから工場内搬送(以下搬送)の自動化や効率化は遅れていると指摘されることが多い。だが課題が多い=市場性があるともいえる。 […]
ロボット活用などによって機械加工の効率化・自動化は進む一方、ラインや工場間の搬送の効率化は遅れがちだ。ある商社幹部は「人手不足が加速し、難度が高いため後回しにされてきた搬送や梱包の効率化を求める声は多い」と話す。こうした […]







