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NTN 和歌山に軸受工場
IoT、AIで自動化
NTN(大阪市西区、06・6443・5001)は、和歌山県橋本市にラジアル軸受の工場を新設する。自動車の電動化や産業機械業界の回復を背景に需要が高まる低摩擦や長寿命の軸受を生産する。2018年7月に着工し19年6月に量産を始める。
新工場は敷地面積が10万9100㎡、延床面積が6万100㎡。従業員は350人で、ラジアル軸受や軸受ユニットなどを生産する。資材投入から加工、出荷までの一連の工程にIoTやAIを採用するほか生産性の高い設備を導入。新商品に対応するほか試作納期を半減する。
日本産機新聞 平成30年(2018年)4月5日号
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