2026年1月5日(月)

NTN 和歌山に軸受工場
IoT、AIで自動化

NTN 軸受工場

 NTN(大阪市西区、06・6443・5001)は、和歌山県橋本市にラジアル軸受の工場を新設する。自動車の電動化や産業機械業界の回復を背景に需要が高まる低摩擦や長寿命の軸受を生産する。2018年7月に着工し19年6月に量産を始める。

 新工場は敷地面積が10万9100㎡、延床面積が6万100㎡。従業員は350人で、ラジアル軸受や軸受ユニットなどを生産する。資材投入から加工、出荷までの一連の工程にIoTやAIを採用するほか生産性の高い設備を導入。新商品に対応するほか試作納期を半減する。

日本産機新聞 平成30年(2018年)4月5日号

どうなる2026年 メーカー5社新春座談会(前半)

人手不足や高齢化に商機 2025年の国内経済は自動車産業の回復の遅れや半導体市場の低迷などで厳しい局面が続いた。その中、製造現場は人手不足・技術者の高齢化が大きな課題となっており、現場の自動化/省人化、環境改善、技能伝承 […]

構造の変化に挑む年

「好きな言葉はいくつかあるが、今回『正々堂々』を掲げたのは私の生き方であるからです。進むべき道に迷ったときこそ、より積極的で、より困難な方を選ぶ。そして、物事を判断する際には、ただ一つの『本質』を見極めることを何より大切 […]

情報は未来を描くツール【現場考】

共有で終わらせず、先を考える 自分が所属する部や課、ひいては会社がどのような方向に進むのかという未来予想図を描くことは管理職の重要な業務の一つだ。ただ、これだけ先が読めない時代に未来を描き切るのは簡単なことではない。ある […]

トピックス

関連サイト