日本工作機械輸入協会 金子一彦会長「連携強め、ソリューション提供」 昨年の工作機械輸入通関実績は約667億円となった。円安がさらに進んだ傾向にあり、 私たち輸入関連事業者にとっては、非常に厳しい試練の年だった。 今年は国 […]
ふぁいと!!〜機械工具業界で活躍する女性たち〜
宇野 今北 薫さん
会社の未来を創る仕事
ふぁいと!!〜機械工具業界で活躍する女性たち〜No.9
宇野 総務課人事グループ 今北 薫さん

もともとは営業。上司のある言葉で気づいたことがある。『人事の仕事は、欲しい人数を採用し長く働いて貰うこと』。そうか、目標達成を目指すということでは営業も人事も同じだ、と。
大学での企業説明会では事業や業務内容を誇張してアピールしない。新人研修では一人ひとりの個性に合わせて教え方に硬軟織り交ぜる。
心掛けているのは、仕事の魅力をできるだけ正確に伝えること。「測定機器販売は日本のものづくりを支える魅力のある仕事。それを分り易く楽しく知って貰い、採用のミスマッチを減らしたい」。
企業は人なり。「人事の魅力は会社の未来に関われること。これからも、新人の方々が社内に羽ばたけるように頑張ります」。
日本産機新聞 平成30年(2018年)4月5日号
日本工作機械工業会 坂元繁友会長「工作機械受注1兆7000億円」 2025年の工作機械受注額は年初見通しの1兆6000億円をわずかながら下回る見込みだ(速報値では1兆6039億円)。政治的リスクが顕在化する中で、高い水準 […]
減税も内需を後押し 工作機械、ロボット、測定機器の機械工具関連3団体が2026年の見通しを発表した。工作機械の受注額は前年比6.0%増の1兆7000億円と見通した。ロボットの受注額は3.2%増の1兆300億円と22年以来 […]






