変化に強い搬送で人手不足対策 人手不足や人件費高騰で自動化のニーズが高まる中、搬送作業を自律走行搬送ロボット(AMR)に任せる動きが進む。AMRは磁気テープやレールなどが不要なため、生産ラインの変更や多品種少量生産に柔軟 […]
【情報プラス+】高松産業 河邊育子社長
顧客をメーカーの工場に
◯・・・「工作機械や工具、機器メーカーの最先端の生産現場を体感し、刺激を受けて貰いたい」と話すのは機械工具販売店、高松産業の河邉育子社長。今年新たに始める取り組みとして、ユーザーを機械や工具メーカーの工場に招待する見学会を開くという。
◯・・・見学会は、ユーザーにものづくりの知見を広げて貰うのが目的。機械や工具メーカーの工場はIoTやロボットなど効率化、省人化の新技術導入が進む。「技術や仕事の進め方。ヒントを何かつかんで改善活動や設備投資、事業展開に生かしてほしい」。
◯・・・販売店の営業は日々、提案活動や納品、見積もりなどの業務に忙殺される。見学会はそうした業務とは別の切り口でユーザーの満足度向上を図るもの。「社長の仕事は社員の後方支援。働き易い環境づくりのためにまた新しい取り組みを考えていく」。
日本産機新聞 平成30年(2018年)3月5日号
半導体、EVなど成長分野に訴求 旭ダイヤモンド工業は近年、小径PCD(多結晶ダイヤモンド)工具の提案を強化している。ラインアップはエンドミル、ドリル、リーマの3種類。半導体分野で使用される石英ガラスやセラミックスなどの脆 […]
大阪機械器具卸商協同組合 中山哲也理事長「不景気こそ次の備え」 景気が悪くなると多くの会社はどう経費を圧縮しようか、利益を出そうかと考える。首をすくめ余計な動きをしないようにする。 けれど景気が良くなるとすくめていた首を […]






