BIG DAISHOWA(大阪府東大阪市、仲谷開人社長)は、11月12日、中国安徽省・合肥に技術サポート拠点・合肥事務所を開設した。 顧客である代理店、特約店、販売店に対して、メーカーとして技術的側面から支援し、ユーザー […]
サンコーインダストリー 物流拠点を集約し増強
在庫30万アイテムへ

同社の物流拠点はこれまで東大阪市内を中心に9つに分散しており、集約による効率化が課題だった。今回、倉庫機能を中心とした長田センターを大幅に増強。八尾市や大阪市内にあった4つの倉庫を集約した。
敷地面積は1431㎡から4177㎡と約3倍の広さに拡充。5つだったパレットレーンも収納サイズも大きくし14レーンに増設した。パレット収容能力では、1万6000以上と約3.7倍となる。これまでと同じく、ダイフクのコンパクトシステムを採用するなど、大幅に入出庫能力を高め、1時間当たり約240のパレットの入出庫が可能になるという。

今回の増設で物流拠点は東大阪市長田近辺の5つに集約し、いずれも徒歩10分以内で利便性も高まる。長田センターは倉庫の中核拠点となり、中央環状線を挟んで徒歩5分程度の東大阪物流センターでは、個配送や仕分けなどを配送機能の中心的な役割果たす。
同社は近年、取扱点数を増やし続け、現在は約93万アイテム、在庫は19.2万点に及ぶ。今回の倉庫の集約・増強したことで、物流部の山口幸三部長は「当面は在庫30万アイテムを目指すとともに、ワンストップで納品できる体制を強化したい」と話している。
日本産機新聞 平成30年(2018年)3月5日号
[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事
失敗を許容できる空気が人材育成のヒント このコーナーを担当して管理職に課題や悩みをヒアリングするのが常になっている。最も多いのは育成や若手のサポートが難しいという声。管理職は40代以上が多く、昭和世代の上司に育成されてき […]
従来切削油と同等以上の加工性能を実現 環境負荷も大幅軽減 主に油圧装置の製造・販売を手掛けるユーテック(大阪府南河内郡、0721・984419)が従来の油性や水溶性の加工油に代わる新技術として、水性切削・研削液「アクアブ […]






