管理職について考える現場考。これまで経営者が求めることなどを書いてきた。では部下は管理職に何を求めているのだろう。メーカーや商社の営業や業務の社員に尋ねてみた。最も多かったのが「事業方針に基づいて組織(所属する部や課)が […]
【情報プラス+】高松産業 河邊育子社長
顧客をメーカーの工場に
◯・・・「工作機械や工具、機器メーカーの最先端の生産現場を体感し、刺激を受けて貰いたい」と話すのは機械工具販売店、高松産業の河邉育子社長。今年新たに始める取り組みとして、ユーザーを機械や工具メーカーの工場に招待する見学会を開くという。
◯・・・見学会は、ユーザーにものづくりの知見を広げて貰うのが目的。機械や工具メーカーの工場はIoTやロボットなど効率化、省人化の新技術導入が進む。「技術や仕事の進め方。ヒントを何かつかんで改善活動や設備投資、事業展開に生かしてほしい」。
◯・・・販売店の営業は日々、提案活動や納品、見積もりなどの業務に忙殺される。見学会はそうした業務とは別の切り口でユーザーの満足度向上を図るもの。「社長の仕事は社員の後方支援。働き易い環境づくりのためにまた新しい取り組みを考えていく」。
日本産機新聞 平成30年(2018年)3月5日号
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