機械工具や鋼材を扱う精工産業は昨年7月、ユーザーの測定業務を請け負う「計測技術室」を開設し、測定や検査分野を強化している。同事業を立ち上げた鈴木浩司常務取締役は「測定や検査業務のニーズの変化を感じる」と話す。自動化や効率 […]
【ウェブ限定】ユーザー向けセミナー―三菱マテリアル
切削アカデミー2018開催
4月から開催
三菱マテリアル(東京都千代田区、03・5252・5380)は今年4月から、切削工具ユーザー向けの技術者育成セミナー「切削アカデミー2018」を開催する。会場は、埼玉県の東日本テクニカルセンターと、岐阜県の中部テクニカルセンターの2会場で開催する。
初心者から熟練者まで幅広い技術者が対象。初心者や基礎、応用などの一般コースに加え、トラブルシューティングコースや難削材加工、切削抵抗解析などの専門コースを設け、切削加工の技術者の様々な悩みに応えるコースを実施する。
申し込み方法は、同社WEBサイトから。受講料はコースごとに設定している。コースの詳しい内容や日程は別表の通り。
「オートバランサ」、「AEセンサシステム」 最終工程に近い研削加工では、常に高い加工精度が求められる。しかし、機械の振動で精度が低下してしまうことがある。その最大の理由が砥石の摩耗などによって砥石のバランスが悪くなること […]
デジタルトルクドライバ「STC3-BT」 半導体製造装置や電子機器の組み立てで多く使われる低トルク領域のトルクドライバ。締付けたトルクの数値管理を手間だと思うユーザーは多い。東日製作所が今夏に発売するデジタルトルクドライ […]






