機械や工具など技術開発が進む 直近、生成AIやデータセンターの投資が活発になり、半導体及び半導体製造装置の需要が急増。そのため、装置関連部材に活用される各種セラミックス(アルミナ、窒化アルミ、SiC)や石英ガラスなど脆性 […]
【ウェブ限定】自走式モデル「BYTEⅡ」―日本クランツレ
中部地方で営業強化
製造現場で活躍
業務用清掃機器の輸入販売をする日本クランツレ(大阪府東大阪市、06・6725・8818)は、主にドイツメーカー、イタリアメーカーの製品を取り扱っており、それに合わせた周辺機器と部品もそろえ、「Danax」ブランドと総称して展開している。
営業範囲は中部地方から関東圏で、代表取締役の嶋本正義氏は「当社製品は主に製造現場に定評があるので、自動車関連の工場にも提案するため、中部へは3年前に進出した」とし、営業を強化しているという。他社との差別化については「高品質な製品を扱うとともに、部品在庫を全てそろえてメンテナンスを充実させている。また、スペック表の作成にも注力した」とした。
昨年から取り扱いを開始した、自走式自動床洗浄機「BYTEⅡ」は、大手から中堅クラスの製造現場で好評とのこと。
主な特長としては、走行跡や操舵跡が残らない、耐油ノンマーキングタイヤを採用。バッテリーは連続稼働3時間、液面点検や電解液の補水などのメンテナンスが不要だ。耐久性に優れた幅745㎜のスクイジーも、水切りの仕上がりが抜群なうえ、ラバーの交換も簡単である。回収タンクは容量48ℓ(清水タンク容量45ℓ)。開口部は広く、底もフラットなので洗いやすい構造となっている。
本体サイズは1170×745×1050㎜、重量は158㎏、清掃幅は530㎜。
工具や治具も自社設計 「他社では加工が困難なセラミックスや石英ガラスなど難加工に取り組み、最適な工具・治具設計から加工条件まで確立しつつある」と語るのは中川翔太社長。2001年の設立以来、脆性材料の精密加工に特化し、マシ […]
大きさ、材質、量…全方位 半導体製造装置などの精密プラスチック部品を手掛けるシティプラスチックは今年3月、本社に6つ目の工場を新設した。これからも新棟を増やしていく計画で、これらの工場で約330台の工作機械をメーカー別に […]






