その手があったか! 現場の「困った」を「よかった」に変える 工作機械、周辺機器をはじめとする最新の設備・システムが一堂に会する「2026大阪ユニークソリューションフェア」が、3月5日(木)・6日(金)の2日間、インテック […]
【ウェブ限定】自走式モデル「BYTEⅡ」―日本クランツレ
中部地方で営業強化
製造現場で活躍
業務用清掃機器の輸入販売をする日本クランツレ(大阪府東大阪市、06・6725・8818)は、主にドイツメーカー、イタリアメーカーの製品を取り扱っており、それに合わせた周辺機器と部品もそろえ、「Danax」ブランドと総称して展開している。
営業範囲は中部地方から関東圏で、代表取締役の嶋本正義氏は「当社製品は主に製造現場に定評があるので、自動車関連の工場にも提案するため、中部へは3年前に進出した」とし、営業を強化しているという。他社との差別化については「高品質な製品を扱うとともに、部品在庫を全てそろえてメンテナンスを充実させている。また、スペック表の作成にも注力した」とした。
昨年から取り扱いを開始した、自走式自動床洗浄機「BYTEⅡ」は、大手から中堅クラスの製造現場で好評とのこと。
主な特長としては、走行跡や操舵跡が残らない、耐油ノンマーキングタイヤを採用。バッテリーは連続稼働3時間、液面点検や電解液の補水などのメンテナンスが不要だ。耐久性に優れた幅745㎜のスクイジーも、水切りの仕上がりが抜群なうえ、ラバーの交換も簡単である。回収タンクは容量48ℓ(清水タンク容量45ℓ)。開口部は広く、底もフラットなので洗いやすい構造となっている。
本体サイズは1170×745×1050㎜、重量は158㎏、清掃幅は530㎜。
大阪ユニークソリューションフェアでは、人手不足、環境対応などユーザーが直面する多くの社会課題に対応する自動化や省人化、省エネなどと共に、競争力強化を実現する新しい提案・ヒントが多数披露される。中でも特に注目したい8社の提 […]
技術を結集 市場創出へ 人手不足により製造現場でロボットを活用することは当たり前になっているが、ロボット本体や周辺技術、システムの進化でロボットの活用域が広がっている。中でも注目されているのがロボットによる切削加工、いわ […]






