MXを体感 森社長の講演も 大阪機械器具卸商協同組合(中山哲也理事長・トラスコ中山社長)は11月17日、DMG森精機・伊賀事業所(三重県伊賀市)の見学会を開いた。組合員やメーカー会員など104人が参加した。 伊賀事業所は […]
共栄化学工業 社員を大事にする方法
工夫次第で環境改善

前職のサラリーマン経験から稲垣社長は「工場だけ始業8時に違和感があった。どうにか1時間減らせないかと思い、独自の方法を考えた」と述べた。対策はシンプルで、8時に出勤後、9時の作業開始まで、従業員らにあえて『無駄話』をさせたという。「売り上げに影響ないかをみつつも、わざと無駄話をする時間を推進した。従業員同士のコミュニケーションがはかれると考えたから」と応えた。
1年半続いた取り組みも徐々に工夫。会話内容を当番制にしたり、毎週水曜はゲームを催し、従業員らのコミュニケーションを深めたという。「朝から固い話、自己啓発も行わない。フリートークでみんなが笑える時間を提供したかった。自然と笑顔になる空間をつくることで、脳が活発化し作業効率もよくなる。とにかく目が覚める」と応えた。さらに終業時間の短縮、休日の追加も試み、「最近ガバナンスという言葉をよく聞く。好きなことは寝食忘れてでもできるというが、区別はすべき。土曜も休みにするために、前日に少し仕事を多めにやってから帰るなど、調整を続けた」と語り、昨年ようやく終業時間17時に終われるようになったという。
さらに社内ベンチャーなどを積極的に展開し、異業種を数多く立ち上げている。「新入社員が日々の業務を頑張れば、自分のやりたいことが仕事になるよう支援している。誰にでもチャンスがある環境が大事」と、従業員を大切にする独自の秘訣を語った。
日本産機新聞 平成30年(2018年)2月20日号
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