2026年3月15日(日)

【ウェブ限定】マルチワークライト「LEDワークライトG401」ーTJMデザイン

遠近2光源を搭載したライト

高演色で色差鮮明

ワークライト TJMデザイン(東京都板橋区、03・3960・6601)は、高演色COBフラッドライトとスポットライトの遠近2光源を搭載したマルチワークライト「LEDワークライトG401」を発売した。

 太陽光に近い自然な色に見えるCOBフラッドライトは、塗装色や多芯線ケーブル色などの色差を鮮明に照らし、識別しやすくする。ハイ400㏐とロー120㏐の2段で明るさの切替えができる。スポットライトの明るさは150㎖。

 「ハンドライトとして握る」、「底面のマグネットを利用してスチール製部材などに固定する」、「吊り下げ用フックを利用して吊るす」など様々な使用方法が可能。電源は内蔵のリチウムイオン充電池とし、AC アダプターとUSB‐Cケーブルを付属する。

 連続使用時間は最長7.55時間。製品寸法はタテ241 ㎜・ヨコ48 ㎜・厚さ30 ㎜、質量は270g。

[ 【ウェブ限定】 ][ 日本産機新聞 ][ 未分類 ][ 製品 ] カテゴリの関連記事

空調服 自社展開催、夏本番へ新提案

気化熱ベストや防爆対応モデル発表 ファン付きウェアの「空調服」を手掛ける空調服(東京都板橋区、03・5916・5320)は2月4~6日の3日間、浅草橋ヒューリックホール(東京都台東区)で自社展示会を開催した。3日間で商社 […]

全機工連常任理事会 通常総会は全組合の出席を目指す

全日本機械工具商連合会(坂井俊司会長・NaITO社長)は2月17日、東京都港区の事務局で常任理事会を開催した。今年6月に都内で開く通常総会には全国の組合からの出席を目指すことを確認。全国大会の開催の可否については継続議論 […]

特集 変種変量生産に対応するメーカーの技術提案

国内の製造業は変化の早さに柔軟に対応しつつ、熟練職人の高齢化や人手不足にも対応しなければならない時代に突入している。そこで注目を集めているのが変種変量生産(多品種小ロット生産)を実現する生産現場。常に変化する市場環境や素 […]

トピックス

関連サイト