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【ウェブ限定】振れ調整・芯出しを簡単・高精度にー日研工作所
旋盤用高精度ホルダ 最新モデル「ゼロゼロホルダ」
回転主軸に対し芯出し調整もφ0.5㎜の範囲でできる独自機構
日研工作所(大阪府大東市、072・869・5810)は、旋盤用高精度ホルダの最新モデル「ゼロゼロホルダ」を発売した。
機械のX軸に対する振れ調整がφ0.1㎜の範囲で可能となり、かつ、回転主軸に対する芯出し調整もφ0.5㎜の範囲でできる独自機構を搭載した。
突き出しの長い深穴ドリル加工などにおいても、刃先の振れやタレットヘッドと刃先の芯ずれを修正し、ベストな状態にセッティングできる。これにより、刃物寿命を延ばし、加工穴寸法精度の安定・向上、加工面の面粗度・品質の向上など高精度な旋盤加工を実現する。
同社では今後、深穴ドリル加工、超精密リーマ仕上げに必須となる世界初の新発想旋盤用高精度ホルダとして、NC旋盤加工ユーザーに広くアピールしていく。
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