その手があったか! 現場の「困った」を「よかった」に変える 工作機械、周辺機器をはじめとする最新の設備・システムが一堂に会する「2026大阪ユニークソリューションフェア」が、3月5日(木)・6日(金)の2日間、インテック […]
【ウェブ限定】立形マシニングセンタi30V―DMG森精機
量産加工で高性能発揮
高速性・高剛性兼ね備える
DMG森精機はこのほど、立形マシニングセンタMAX3000の後継機種にあたる「i30V」の販売をし好評をえている。主軸40番テーパを標準搭載し、アルミの高速加工から鋼材の重切削加工まで幅広く対応、高速性・高剛性を兼ね備え、量産部品加工に最適だ。
特長は、機械幅1558㎜の省スペースと早送り速度62m/分の高速性、FEM解析による軽量かつ高い剛性と荷重に対する弾性変形の少ないローラガイドを採用した機械構造で、40番主軸に対応する。コラムをはじめとする移動体の重心とガイド間の距離を最小化することで前後方向の姿勢変化を抑制し、高精度な加工を実現したほか、X軸方向にシンメトリックな構造で熱変位による 位置ずれを抑制する。
量産加工に最適なタッチパネル式操作盤「COMPACTline」を搭載しており、段取りステーション側にスライドユニットドア(580㎜)を採用し、広い開口幅を取っている。高速2面APCを用いて1台で2種類のワーク加工や2工程の加工も可能で、同社の「DMGワンストップサービス」で自動化システムもサポートする。メーカー価格は1600万円。
大阪ユニークソリューションフェアでは、人手不足、環境対応などユーザーが直面する多くの社会課題に対応する自動化や省人化、省エネなどと共に、競争力強化を実現する新しい提案・ヒントが多数披露される。中でも特に注目したい8社の提 […]
技術を結集 市場創出へ 人手不足により製造現場でロボットを活用することは当たり前になっているが、ロボット本体や周辺技術、システムの進化でロボットの活用域が広がっている。中でも注目されているのがロボットによる切削加工、いわ […]






