ここ数年、国内の自動車産業は電気自動車(EV)の需要鈍化やトランプ米政権の関税政策で次の一手が見えづらく、難しい局面が続く。2026年はHV関連を中心に少しずつ回復する予測もあり、自動車産業の設備投資が期待される。ただ、 […]
【ウェブ限定】多点静電モニタートリンク―TRINC
近距離・遠距離のモデル2種そろえる
静電気を集中監視
TRINC(浜松市西区、053・482・3412)は、工場内の静電気を集注監視する「多点静電モニタートリンク」を商品化し、11月6日から販売を開始し、好評を得ている。中央管理室で千電機監視と除電器の稼働状況監視を自動的に行う。
自動モードでは、最大105台の静電位テスターを接続して、最大200mの範囲を監視できる。
静電位テスター毎に静電位の閾値を設定でき、閾値を超えると異常信号を出力する。ラインのなかで測定のタイミングを機械の動きに合わせたい場合も、指定された時に指定された場所で静電気を測定できる。
一定時間間隔で自動測定する「AUTO」と、指定した1台の静電位テスターを測定する「MANUAL」があり、測定モードは測定データをパソコン画面に表示する「PCモード」と、PC無しで動作し測定値をコントローラー本体に表示する「LOCALモード」を用意している。
静電位テスターは、対物距離50㎜(近距離モデル)と200㎜(遠距離モデル)の2種類をそろえている。価格は、近距離用が17万8000円、遠距離用は19万2000円(税別)。
小径超硬ドリル「AD-MICRO」 オーエスジーは、小径深穴の長時間連続加工を実現する外部給油タイプの小径超硬ドリル「AD‐MICRO」を昨年7月に発売し、注目を集めている。 製品開発したデザインセンター・内田聖也氏は「 […]
「先端取替式回転センター」 「当社の回転センターの先端は、簡単に抜けると同時に、抜けにくいという特色を持つ」と語るのは片原勇社長。1964年に誕生した『先端取替式回転センター』は半世紀以上の歴史を持ち、二輪や四輪などの部 […]






