浜正(大阪市西区、06・6531・8431)は2月28日、インドに現地法人を設立した。まずは日系ユーザーの現地調達や自動化支援などから手掛け、初年度に2億円の売上を目指す。将来はインド国内での多店舗化や、現地のSI企業と […]
【ウェブ限定】食品滑らすWPC処理―不二WPC
絶妙な凹凸で無接着状態に
人体への影響を軽減

金属表面処理を手掛ける不二WPC(神奈川県、042・707・0776)はこのほど、大阪市住之江区のインテックスで開催された、FASEE関西2017に、WPC処理を施した金属製品を展示した。
同処理は、ショットピーニング(衝突法)の一種で、微粒子を用いて超高速で投射を行う表面改質処理法のこと。担当者は「最近、食品業界では、『食品を滑らす』という要望が増えている。フッ素樹脂コーティングが主流であったが、フッ素加工する職人の人体への影響、異物混入を防ぐため、フッ素加工しない方向に進んでいる」と述べた。
未処理の場合、鏡面ではフィルムやトレーなどの間が真空状態となり、張り付いてしまう。同処理を施すことで、細かい凹凸の隙間に空気や油が保持され、無接着状態となり、低傾角度でも物が滑るようになる。大きな利点としては、フッ素樹脂コーティングなどは、剥がれて異物混入となったり、熱を加えすぎると有毒ガスが発生するが、同処理は、コーティングではないため剥離せず、耐熱温度も金属にゆだねられるぐらい影響がほとんどない。
「ちょっと図面を見てくれないか」、「もっと削りやすい砥石を知らないか」。顧客から高い信頼を得ている営業が現場に向かうとよくこんな声がかかる。ある販売店ではこうした技術や知見を持つ営業を多く抱えることで、顧客の信頼を得てき […]
岡本工作機械製作所(群馬県安中市、027・385・5800)は2月20日、さいたま市浦和区のロイヤルパインズホテル浦和で、特約店会「PSG会」の東部支部連絡会を開催した。機械商社や販売店ら約90人が出席した。先行して大阪 […]






