2026年1月7日(水)

エンジニア「バイスザウルス」発売
強い力でネジを保持

バイスザウルス
バイスザウルス
 エンジニア(大阪市東成区、06・6974・0028)は11月6日、バイスプライヤー型のネジザウルスである「バイスザウルス」を発売した。

 ラインアップはPZ-64(全長150㎜)とPZ-65(全長190㎜)の2タイプ。ユーザーから「掴む」と「回す」を同時に操作するのが難しいとの要望を受け開発に至った。

 同製品はバイスでネジを固定するロック機能により、強い力でネジを保持することで、作業者が回す作業に専念しやすく、強い力で締め付けられたネジも簡単に外すことができる。一般的なバイスプライヤーに装備されている掴んだ対象物を放す解除レバーがなく、両手で簡単かつ安全に解除操作を行える「イージーリリース」機能を搭載。適合ネジサイズはPZ-64でφ3~9.5㎜、PZ-65はφ7~12㎜。

日本産機新聞 平成29年(2017年)11月20日号

どうなる2026年 メーカー5社新春座談会(前半)

人手不足や高齢化に商機 2025年の国内経済は自動車産業の回復の遅れや半導体市場の低迷などで厳しい局面が続いた。その中、製造現場は人手不足・技術者の高齢化が大きな課題となっており、現場の自動化/省人化、環境改善、技能伝承 […]

構造の変化に挑む年

「好きな言葉はいくつかあるが、今回『正々堂々』を掲げたのは私の生き方であるからです。進むべき道に迷ったときこそ、より積極的で、より困難な方を選ぶ。そして、物事を判断する際には、ただ一つの『本質』を見極めることを何より大切 […]

情報は未来を描くツール【現場考】

共有で終わらせず、先を考える 自分が所属する部や課、ひいては会社がどのような方向に進むのかという未来予想図を描くことは管理職の重要な業務の一つだ。ただ、これだけ先が読めない時代に未来を描き切るのは簡単なことではない。ある […]

トピックス

関連サイト