2026年1月28日(水)

エンジニア「バイスザウルス」発売
強い力でネジを保持

バイスザウルス
バイスザウルス
 エンジニア(大阪市東成区、06・6974・0028)は11月6日、バイスプライヤー型のネジザウルスである「バイスザウルス」を発売した。

 ラインアップはPZ-64(全長150㎜)とPZ-65(全長190㎜)の2タイプ。ユーザーから「掴む」と「回す」を同時に操作するのが難しいとの要望を受け開発に至った。

 同製品はバイスでネジを固定するロック機能により、強い力でネジを保持することで、作業者が回す作業に専念しやすく、強い力で締め付けられたネジも簡単に外すことができる。一般的なバイスプライヤーに装備されている掴んだ対象物を放す解除レバーがなく、両手で簡単かつ安全に解除操作を行える「イージーリリース」機能を搭載。適合ネジサイズはPZ-64でφ3~9.5㎜、PZ-65はφ7~12㎜。

日本産機新聞 平成29年(2017年)11月20日号

どうなる2026年 メーカー5社新春座談会(後半)

前半はこちら 1月5日号の新春座談会・前半はメーカー5社に25年の景況感や変化するユーザーニーズについて聞いた。足元の国内製造業は低迷しているものの、造船、航空・宇宙、防衛、エネルギーなどの業種で回復の兆しがあり、そこへ […]

2026トップ年頭語録【1】

日本工作機械輸入協会 金子一彦会長「連携強め、ソリューション提供」 昨年の工作機械輸入通関実績は約667億円となった。円安がさらに進んだ傾向にあり、 私たち輸入関連事業者にとっては、非常に厳しい試練の年だった。 今年は国 […]

2026トップ年頭語録【2】

日本工作機械工業会 坂元繁友会長「工作機械受注1兆7000億円」 2025年の工作機械受注額は年初見通しの1兆6000億円をわずかながら下回る見込みだ(速報値では1兆6039億円)。政治的リスクが顕在化する中で、高い水準 […]

トピックス

関連サイト