100万アイテムの在庫へ トラスコ中山は同社最大となる物流センター「プラネット愛知」を5月18日に本格稼働させる。在庫アイテムは62万点、在庫金額85億円からスタートし、2030年をめどに在庫を100万点以上に引き上げる […]
京セラ 来年1月に新会社設立
リョービ電動工具事業を取得
京セラは10月31日、リョービと株式譲渡契約を結び、リョービから電動工具事業を取得した。これにより2018年1月に新会社「京セラインダストリアルツールズ」を立ち上げ、機械工具事業の多角化を推進し、事業拡大を図っていく。
京セラインダストリアルツールズ(鈴木健二郎社長)は広島県府中市に本社を置き、リョービが持っていた販売拠点48ヵ所と中国の製造拠点1ヵ所を引き継ぎ、工具のブランド名である「RYOBI」もそのまま使用する。
電動・空圧工具のグローバル市場は約3兆円で、今後も市場拡大が見込まれる。京セラは建築用電動・空圧工具を北米や欧州を中心に展開しており、日本とアジアで事業展開するリョービの電動工具事業を取得することで相乗効果を図り、グローバルで事業拡大に取り組むほか、互いの技術やノウハウを活用することで、さらに製品力の向上を目指す。
日本産機新聞 平成29年(2017年)11月20日号
[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事
製造と営業の両輪の同期を オーエスジーグループでダイヤモンド工具事業の中核企業であるオーエスジーダイヤモンドツールの新社長に青山拓磨氏が就任。開発出身で、海外での技術営業・マネジメントで実績を積み、昨年7月に同社に着任。 […]
イスカルジャパン(大阪府豊中市、06・6835・5471)は3月24日、ザ・リッツ・カールトン大阪(大阪市北区)で、有力特約店で構成する「第4回ファーストクラスディーラー(FCD)総会」を開催した。代理店と合わせて、約3 […]






