日本レヂボン(大阪市西区、06・6538・0136)の特約店や販売店で構成されるレヂボン水魚会は3月12日、兵庫職業能力開発促進センター(兵庫県尼崎市)で関西支部の販売実務者研修会を開催した。正会員や特別会員で営業などの […]
【情報プラス+】土佐機工 町田社長
EV時代のニーズを探究
◯・・・「自動車のEVシフトで切削工具の需要はどのように変わるのだろうか」と話すのは、切削工具卸商社・土佐機工の町田淳一郎社長。エンジンや足回り部品が電池やモータに全て置き換わると、自動車向けの需要は30~40%減ると予想する。
◯・・・切削工具の市場にかつてない変化を及ぼしかねないEV化の波。乗り越えるためには「時代のニーズに応える新商品の開発がカギ」と強調する。「どんな材質、形状のワークの加工が増え、減るのか。徹底的に研究しメーカーと連携して開発していくことが大切」。
◯・・・しかし、危機感を抱く一方で「面白い時代」とも。EV化、航空機産業の拡大、新素材の登場など、日本のものづくりは大きく変化している。「より良い工具を提案できれば、ものづくりの発展に大きく貢献できる。機械工具商社の真価を発揮できる時代でもある」。
日本産機新聞 平成29年(2017年)11月20日号
26年度の方針説明会開く 機械工具商社の三共精機(京都市南区、075・681・5711)は、京都経済センター(京都市内)にて、2026年度方針説明会を開催し、25年度の売上高は前年比3・7%増の約43億円を見込んだ。26 […]
DMG森精機と東京大学は4月、東京大学の大学院工学系研究科内に「マシニング・トランスフォーメーション研究センター(MXセンター)」を開設した。MXセンターは、工作機械の価値を将来にわたり高める研究を行い、技術革新を生み出 […]






