工場のデータとプラットフォーマーをつなぐ 経済産業省は2026年度内に「製造DX(デジタルトランスフォーメーション)拠点構想」を立ち上げる。クラウド上に仮想の拠点を設け、工場の稼働状況や測定結果などのデータを収集。そのデ […]
全機工連前会長 前西孝夫氏お別れの会
320人が参列
全日本機械工具商連合会の前会長でエバオンの相談役だった前西孝夫氏のお別れの会が10月25日、帝国ホテル大阪(大阪市北区)で営まれ、機械工具の業界関係者など320人が参列し、故人との別れを偲んだ。
前西孝夫氏は長らく肺気腫を患い、3年ほど前には肺がんの手術も受けていた。闘病生活を続けていたが病状が悪化し、9月14日に亡くなった。71歳だった。
1946年生まれ、大阪府藤井寺市出身。早稲田大を卒業後、落合に。その後、父が経営する阪和機工に入社し、81年社長に。2002年、前西佳信氏(エバオン会長)が代表を務める太昌機工と合併しエバオン設立に伴い会長に就任した。
03年から大阪機械器具卸商協同組合の監事、理事を務め、教育情報委員会の副委員長、委員長として人材育成に取り組んだ。14年には理事長に就任。15年から全日本機械工具商連合会の会長を兼任。今年6月、両職の任期を終え、大機器協と全機工連それぞれの相談役に就いた。
日本産機新聞 平成29年(2017年)11月5日号
[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事
歴代4番目の受注を記録 日本工作機械工業会(日工会、坂元繁友会長・芝浦機械社長)はこのほど、2025年の工作機械受注額が前年比8%増の1兆6043億190万円になったと発表。歴代4番目の受注総額となり、外需は過去最高額を […]
日本産機新聞社/金型新聞社は、「全国製造工場名鑑」シリーズ第7段となる「甲信越・北陸編(山梨県、長野県、新潟県、富山県、石川県、福井県)」を3月中旬に発刊します。同地域は自動車、鉄鋼、電子部品、デバイス、半導体、医療、化 […]







