26年度の方針説明会開く 機械工具商社の三共精機(京都市南区、075・681・5711)は、京都経済センター(京都市内)にて、2026年度方針説明会を開催し、25年度の売上高は前年比3・7%増の約43億円を見込んだ。26 […]
ベッセル 静電気除去ノズル発売
ピンポイントで除電
ベッセル(大阪市東成区、06・6976・7771)はこのほど、ワークをピンポイントで除電できる「静電気除去ハイパワーフレキノズル」を発売した。
300㎜のフレキシブルチューブで、ノズルの角度を自在に調整することができ、設置するのが難しい場所でも離れた位置からピンポイントでワークを除電できる。
放電針にはチタンを採用し、消耗が少なく長期間安定した性能で使える。圧縮エアーを使ってパワフルに除電できる。電源1台に最大2台を接続できる。
日本産機新聞 平成29年(2017年)11月5日号
[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ][ 環境機器・工場管理 ][ 製品 ] カテゴリの関連記事
DMG森精機と東京大学は4月、東京大学の大学院工学系研究科内に「マシニング・トランスフォーメーション研究センター(MXセンター)」を開設した。MXセンターは、工作機械の価値を将来にわたり高める研究を行い、技術革新を生み出 […]
7月にはデータ収集センターも設立 山善(大阪市西区)とINSOL‐HIGH(東京都千代田)、ツムラ(東京都港区)、レオン自動機(栃木県宇都宮市)はこのほど、ヒューマノイドロボット(ヒト型ロボット)の社会実装に向けたコンソ […]






