機械工具向けAIセールスプラットフォーム「monolyst(モノリスト)」を手掛けるmonolyst(東京都渋谷区、03・6683・4068)はこのほど、AIマスタマッチ機能を拡張した。メーカーと自社で異なる管理品番や品 […]
理研コランダム、オカモトの子会社に
製造の効率化などを追求
化成品メーカーのオカモトはこのほど、研磨布紙などを手掛ける理研コランダムの子会社化を発表した。一株229円で株式公開買い付け(TOB)を実施し、現行33.05%の出資比率を50.15%に高める。
理研コランダムは、オカモトが持つ販売網を活かして、海外市場を強化していくほか、製造ノウハウを活用し効率化も進めていく方針。
TOBは今年8月7日~9月5日で実施。株式取得価格は3億5900万円となった。今後も理研コランダムの東京証券取引所2部上場は維持する。
両社は、2015年2月に資本業務提携を結び、理研コランダムの製造の効率化などを進めてきた。今回の子会社化によってオカモトでは、生産部門の効率性の追求、販売網での連携強化、技術面での交流、生産管理やインフラ面の連携を図っていく。
日本産機新聞 平成29年(2017年)10月15日号
[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事
ユニソル中日本支社(松吉正訓支社長)の主要仕入先で構成する中日本ユニソル会(風見賢児会長・日東工器中日本支社長)は、6月25日、ストリングスホテル名古屋(名古屋市中村区)で2026年度総会を開いた。今年1月1日にユニソル […]
人手不足や地政学リスク、AIの普及、半導体市場の成長など製造業を取り巻く環境は大きく様変わりしている。こうした環境変化に対応し、販売店を支えるため、商社は物流やECサイトの強化、PBや自動化に貢献する商品の拡充など独自の […]






