産業用ロボットの最新技術が披露されたロボットテクノロジージャパン2026。注目が集まったのは指示や決まりに頼らず自ら状況を判断して動く自律型ロボット。その進化を支えるのは頭脳や手、目の役割を担う人工知能(AI)やハンド、 […]
測定計測展
出展71社 最新の測定技術が一堂
東京ビッグサイト 9月13〜15日開催
最新の計測技術が一堂に介する「測定計測展2017」が9月13日から15日までの3日間、東京ビッグサイト(東京都台東区)で開催される。主催は日本光学測定機工業会と日本精密測定機器工業会。今回は、71社・団体が132小間に出展する。シンポジウムやセミナーなどの併催企画や関連展示会なども同時開催される。

「測定計測展」は、2年に1回、計測業界の最新製品、技術、情報が集まる国内唯一の専門展。今回は、「進化するものづくりへ“品質”にこだわる計測技術が集結」を副題に、ノギスやゲージ、三次元測定機のほか、光学・レーザー測定機など幅広い測定機器メーカーが出展する。
併催企画も充実している。基調講演では、経済産業省の片岡隆一氏が「“コネクテッドインダストリーズ”の実現に向けた今後の取組について」を講演。そのほか、日本精密測定機器工業会が主催する無料セミナーでは、三次元測定機のトレンドやダイヤルゲージの最新技術などを紹介する。また、会期中は技術相談コーナーを設け、専門技術員が計測に関する様々な相談を受け付ける。
また、「フルードパワー見本市」、「センサエキスポ」など5展が同時開催される。合同企画として、「自動車技術ゾーン」と「ロボット技術ゾーン」を設置。関連技術や製品をパネル展示するほか、セミナーも開く。お問合せは、「測定計測展」事務局(03・3273・6180)まで。
日本産機新聞 平成29年(2017年)9月5日号
[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事
価値つなぎ、課題を解決 YUASAが企画・後援する「つなぐ未来へ関東グランドフェア2026」が7月9、10日の2日間、幕張メッセ(千葉県美浜区)で開かれる。今回は全体テーマを「新たな価値をつなげて社会課題を解決」と設定。 […]
機械や工具、産業機器全般を扱うYUASAの機電本部。碓井利宏本部部長は「グランドフェアで新たな商談のきっかけを作り、需要喚起を促したい」と話す。その一つとして、機電本部の出展ゾーン内に「スマートワークステーション」と銘打 […]







