人手不足や高齢化に商機 2025年の国内経済は自動車産業の回復の遅れや半導体市場の低迷などで厳しい局面が続いた。その中、製造現場は人手不足・技術者の高齢化が大きな課題となっており、現場の自動化/省人化、環境改善、技能伝承 […]
測定計測展
出展71社 最新の測定技術が一堂
東京ビッグサイト 9月13〜15日開催
最新の計測技術が一堂に介する「測定計測展2017」が9月13日から15日までの3日間、東京ビッグサイト(東京都台東区)で開催される。主催は日本光学測定機工業会と日本精密測定機器工業会。今回は、71社・団体が132小間に出展する。シンポジウムやセミナーなどの併催企画や関連展示会なども同時開催される。

「測定計測展」は、2年に1回、計測業界の最新製品、技術、情報が集まる国内唯一の専門展。今回は、「進化するものづくりへ“品質”にこだわる計測技術が集結」を副題に、ノギスやゲージ、三次元測定機のほか、光学・レーザー測定機など幅広い測定機器メーカーが出展する。
併催企画も充実している。基調講演では、経済産業省の片岡隆一氏が「“コネクテッドインダストリーズ”の実現に向けた今後の取組について」を講演。そのほか、日本精密測定機器工業会が主催する無料セミナーでは、三次元測定機のトレンドやダイヤルゲージの最新技術などを紹介する。また、会期中は技術相談コーナーを設け、専門技術員が計測に関する様々な相談を受け付ける。
また、「フルードパワー見本市」、「センサエキスポ」など5展が同時開催される。合同企画として、「自動車技術ゾーン」と「ロボット技術ゾーン」を設置。関連技術や製品をパネル展示するほか、セミナーも開く。お問合せは、「測定計測展」事務局(03・3273・6180)まで。
日本産機新聞 平成29年(2017年)9月5日号
[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事
「好きな言葉はいくつかあるが、今回『正々堂々』を掲げたのは私の生き方であるからです。進むべき道に迷ったときこそ、より積極的で、より困難な方を選ぶ。そして、物事を判断する際には、ただ一つの『本質』を見極めることを何より大切 […]
共有で終わらせず、先を考える 自分が所属する部や課、ひいては会社がどのような方向に進むのかという未来予想図を描くことは管理職の重要な業務の一つだ。ただ、これだけ先が読めない時代に未来を描き切るのは簡単なことではない。ある […]







