前半はこちら 1月5日号の新春座談会・前半はメーカー5社に25年の景況感や変化するユーザーニーズについて聞いた。足元の国内製造業は低迷しているものの、造船、航空・宇宙、防衛、エネルギーなどの業種で回復の兆しがあり、そこへ […]
【新製品】住友重機械工業
ベベル・バディボックス「Hシリーズ」 低減速比に特化
住友重機械工業はこのほど、独自の歯車機構を持つサイクロ減速機とベベルギヤを組み合わせた直交軸ギヤモータ「ベベル・バディボックス減速機シリーズ」から低減速比に特化した「Hシリーズ」を発売した。
従来の「ベベル・バディボックス減速機」は減速比が11分の1からの品揃えだった。「Hシリーズ」は、5分の1、7分の1、10分の1などの低減速比を追加し、より速い出力回転数に対応することが可能になった。
減速機構はベベルギヤとヘリカルギヤを組み合わせた2段減速。モータ入力回転数が毎分3600回転での高速入力が可能。物流搬送市場での搬送速度の高速化や搬送量の増加などのニーズに対応する。
また、グリース潤滑のため、取り付け方向が自由。オイル潤滑に比べ、メンテナンスの手間が省ける。モータ容量は2.2~11kw、サイズは全4種類を揃える。
日本産機新聞 平成29年(2017年)7月25日号
日本工作機械輸入協会 金子一彦会長「連携強め、ソリューション提供」 昨年の工作機械輸入通関実績は約667億円となった。円安がさらに進んだ傾向にあり、 私たち輸入関連事業者にとっては、非常に厳しい試練の年だった。 今年は国 […]
日本工作機械工業会 坂元繁友会長「工作機械受注1兆7000億円」 2025年の工作機械受注額は年初見通しの1兆6000億円をわずかながら下回る見込みだ(速報値では1兆6039億円)。政治的リスクが顕在化する中で、高い水準 […]







