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フクハラのドレン分離装置が好評
売れる6つの特長

空気圧縮機の大型に対応
コンプレッサー周辺機器メーカーのフクハラ(横浜市瀬谷区、福原廣社長、045・363・7373)は、無電源・低コスト・低ランニングコスト・簡単メンテの中、大型コンプレッサー用ドレン油水分離装置「ドレンデストロイヤーLSD・SD・ADPシリーズ」を1万台以上の納入実績を持ち好評を得ている。
主な特長は、
①55~1,100㎾の中・大型エアーコンプレッサーに対応したドレン油水分離装置
②特殊フィルタのみで、ドレン水の油分濃度を清水並みの5ppm以下に処理する
③電源は不要(ADP型は有電源)で、ISO14001認証取得に貢献する
④メンテナンスは簡単で、フィルタ槽を交換するだけでユーザーの廃棄コストゼロ
⑤筒やフタは再利用し、環境に考慮
⑥1万台以上の納入・稼働実績があり、スクリューエアーコンプレッサー専用のLSD型は3機種、大型エアーコンプレッサー対応のSD型は4機種、同ADP型は全5機種を用意している…など。
日本産機新聞 平成29年(2017年)7月25日号
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