日本レヂボン(大阪市西区、06・6538・0136)の特約店や販売店で構成されるレヂボン水魚会は3月12日、兵庫職業能力開発促進センター(兵庫県尼崎市)で関西支部の販売実務者研修会を開催した。正会員や特別会員で営業などの […]
ミツトヨ
3次元測定レーザプローブのハイエンドモデル
ミツトヨはこのほど、三次元測定機用レーザプローブ「SurfaceMeasure」に最高精度モデル「201FS」を追加した。半導体レーザを搭載し、スキャニング誤差は1.8μmを達成。小物や、高精度部品の測定に適している。
レーザ照射方式には、フライングスポット式を採用。従来のラインレーザ式のスキャニング誤差12~18μmから大幅に測定精度を向上させた。多重反射に強く、光沢物でも測定できるほか、エッジ部でも高い形状再現性を実現する。
測定幅は最大23㎜、測定深さは15㎜。同社が現在販売している三次元測定機シリーズに搭載可能。同社は、「高精度に形状全体を面として評価できるため、測定時間の短縮が図れるほか、リバースエンジニアリングなどにも活用できる」としている。
日本産機新聞 平成29年(2017年)5月15日号
26年度の方針説明会開く 機械工具商社の三共精機(京都市南区、075・681・5711)は、京都経済センター(京都市内)にて、2026年度方針説明会を開催し、25年度の売上高は前年比3・7%増の約43億円を見込んだ。26 […]
DMG森精機と東京大学は4月、東京大学の大学院工学系研究科内に「マシニング・トランスフォーメーション研究センター(MXセンター)」を開設した。MXセンターは、工作機械の価値を将来にわたり高める研究を行い、技術革新を生み出 […]






