日伝(大阪市中央区、06・7637・7000)は5月8日、帝国ホテル大阪(大阪市北区)で事業方針説明会を開催した。製造業の人手不足や原材料価格の高騰など取り巻く環境が変化するなか、DX・自動化提案や業務改革などを推進し事 […]
山善 SIを子会社化
ロボ・自動化の提案強化
山善は、ロボットのシステムインテグレーター・東邦工業(広島市安佐北区、神川洋子社長)を株式交換で完全子会社化する。
生産現場での自動化・省力化のニーズに応え、顧客の競争力向上に貢献するシステムインテグレーション機能の一層の充実と、人材育成を図る。
株式交換実施は4月11日、簡易株式交換を予定している。
割当比率は、東邦工業の普通株式1株に対して、山善の普通株式3,907株。これに伴い、山善は普通株式1,465,125株を新たに発行し、東邦工業の株主に割当交付する。
東邦工業は、「ロボットシステムインテグレーション」の領域において、構想設計から製作まで行う機械メーカーとして、自動車、住宅、食品、医療機器産業など、多様な産業のお客様の自動化、省力化に貢献する製品・サービスを提供している。資本金は2千5百万円、従業員数45人、2016年12月期売上高8億3千2百万円、同営業利益8千5百万円、経常利益1億4百万円。
日本産機新聞 平成29年(2017年)4月5日号
[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事
近年、需要が高まる航空機部品や医療部品向けでは、インコネルやハステロイ、チタンなど耐熱合金の採用が増えている。耐熱合金は非常に削りにくい難削材であり、加工時に高温になりやすい、切削抵抗が大きい、工具摩耗が激しいなどの特徴 […]
芝浦機械は5月18日、アメリカの研削盤メーカー「ムーア・ナノテクノロジー・システムズ」を買収すると発表した。超精密加工分野を強化するとともに、北米市場の開拓につなげる。 アメリカの100%子会社を通じ、ムーア社の全株式を […]






