ポンプ起点のソリューションを深化 高圧クーラントで切削加工の可能性拡大 トクピ製作所は2007年に前身の特殊ピストン製作所から社名を変更後、超高圧プランジャーポンプをてこに自社ブランドのユニット装置の展開にも力を入れ […]
山善 SIを子会社化
ロボ・自動化の提案強化
山善は、ロボットのシステムインテグレーター・東邦工業(広島市安佐北区、神川洋子社長)を株式交換で完全子会社化する。
生産現場での自動化・省力化のニーズに応え、顧客の競争力向上に貢献するシステムインテグレーション機能の一層の充実と、人材育成を図る。
株式交換実施は4月11日、簡易株式交換を予定している。
割当比率は、東邦工業の普通株式1株に対して、山善の普通株式3,907株。これに伴い、山善は普通株式1,465,125株を新たに発行し、東邦工業の株主に割当交付する。
東邦工業は、「ロボットシステムインテグレーション」の領域において、構想設計から製作まで行う機械メーカーとして、自動車、住宅、食品、医療機器産業など、多様な産業のお客様の自動化、省力化に貢献する製品・サービスを提供している。資本金は2千5百万円、従業員数45人、2016年12月期売上高8億3千2百万円、同営業利益8千5百万円、経常利益1億4百万円。
日本産機新聞 平成29年(2017年)4月5日号
[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事
段取り短縮・自動化で生産性向上 バイスやチャック、クランプなどのワーク保持具は高精度加工や加工品質を安定させる上で欠かせない要素の一つ。加工現場で人手不足が深刻化する中、ワーク保持具も確実に固定するだけでなく、より段取り […]
SolidCAMやiMachiningなどCAD/CAMを販売するタクテックス(名古屋市中村区、052・461・9900)は岐阜テクニカルセンター(岐阜県岐阜市)の設備を刷新。部品加工を中心に複合加工による工程集約や自動 […]






