機械工具販売店が人材採用と育成に力を入れている。人材の確保・定着が課題となる中、採用拠点の開設やSNSを活用した情報発信など各社が独自の施策を展開し、将来の成長につなげる。事業の持続的な発展を見据え、人材戦略を進める販売 […]
山善 SIを子会社化
ロボ・自動化の提案強化
山善は、ロボットのシステムインテグレーター・東邦工業(広島市安佐北区、神川洋子社長)を株式交換で完全子会社化する。
生産現場での自動化・省力化のニーズに応え、顧客の競争力向上に貢献するシステムインテグレーション機能の一層の充実と、人材育成を図る。
株式交換実施は4月11日、簡易株式交換を予定している。
割当比率は、東邦工業の普通株式1株に対して、山善の普通株式3,907株。これに伴い、山善は普通株式1,465,125株を新たに発行し、東邦工業の株主に割当交付する。
東邦工業は、「ロボットシステムインテグレーション」の領域において、構想設計から製作まで行う機械メーカーとして、自動車、住宅、食品、医療機器産業など、多様な産業のお客様の自動化、省力化に貢献する製品・サービスを提供している。資本金は2千5百万円、従業員数45人、2016年12月期売上高8億3千2百万円、同営業利益8千5百万円、経常利益1億4百万円。
日本産機新聞 平成29年(2017年)4月5日号
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