機械工具や鋼材を扱う精工産業は昨年7月、ユーザーの測定業務を請け負う「計測技術室」を開設し、測定や検査分野を強化している。同事業を立ち上げた鈴木浩司常務取締役は「測定や検査業務のニーズの変化を感じる」と話す。自動化や効率 […]
切削工具1月生産・工作機器1月生産
切削工具・1月生産
307億800万円
前年同月比4.1%減 前月比2.4%減
日本機械工具工業会の2017年1月の切削工具生産額は307億800万円となった。インサートは前年同月比4.8%減の127億800万円。ドリルは同1.4%増の46億9,600万円、エンドミルは同4.3%減の39億3,600万円となった。
工作機器・1月生産
132億8,800万円
前年同月比6.2%増 前月比3.5%減
日本工作機器工業会の2017年1月生産総額は、3カ月連続で前年同月を上回った。ボールねじは前年同月比9.4%増の23億3,700万円。直動用案内は同14.9%増の39億3,900万円。NCツーリングは同18.9%減の7億4,800万円となった。
日本産機新聞 平成29年(2017年)3月15日号
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