100万アイテムの在庫へ トラスコ中山は同社最大となる物流センター「プラネット愛知」を5月18日に本格稼働させる。在庫アイテムは62万点、在庫金額85億円からスタートし、2030年をめどに在庫を100万点以上に引き上げる […]
牧野フライス精機が小径用の工具研削盤
微細加工の需要開拓

工具径0.05㎜から3㎜までの工具研削が可能。機械の直線軸(X、Y、Z)にスケールフィードバックを採用し、正確な位置決めと高い割出精度を実現した。左右対称の機械設計や、熱変位対策のほか、本体重量を1t増加することで、安定した加工精度を長時間維持することができる。
また、自動ワーク交換装置「LVBローダ」を取り付けることで、工具径3㎜では520本を収納できるなど長時間の無人運転が可能。生産性の向上が図れる。加えて、パレット取り出し方法を改善し、作業がしやすくなり、段取り時間を短縮する。
同社は、「微細加工分野の拡大によって極小径工具の需要は増している。この機械によって、そうしたニーズに対応したい」としている。
日本産機新聞 平成29年(2017年)1月25日号
製造と営業の両輪の同期を オーエスジーグループでダイヤモンド工具事業の中核企業であるオーエスジーダイヤモンドツールの新社長に青山拓磨氏が就任。開発出身で、海外での技術営業・マネジメントで実績を積み、昨年7月に同社に着任。 […]
イスカルジャパン(大阪府豊中市、06・6835・5471)は3月24日、ザ・リッツ・カールトン大阪(大阪市北区)で、有力特約店で構成する「第4回ファーストクラスディーラー(FCD)総会」を開催した。代理店と合わせて、約3 […]






