大阪機械器具卸商協同組合 中山哲也理事長「不景気こそ次の備え」 景気が悪くなると多くの会社はどう経費を圧縮しようか、利益を出そうかと考える。首をすくめ余計な動きをしないようにする。 けれど景気が良くなるとすくめていた首を […]
工作機器10月生産 ・切削工具10月生産
工作機器・10月生産
135億1,500万円
日本工作機器工業会の2016年10月生産総額は14カ月連続で前年同月を下回った。ボールねじは前年同月比7.2%減の22億6,100万円、直動案内は同1.8%増の39億5,900万円、NCツーリングは同17.5%減の9億4,700万円となった。
切削工具・10月生産
329億6,800万円
日本機械工具工業会の2016年10月の切削工具生産額は329億6,800万円となった。インサートは前年同月比7.9%減の134億1,800万円。ドリルは同3.9%減の48億9,500万円、エンドミルは同6.3%減の43億3,800万円となった。
日本産機新聞 平成28年(2016年)12月15日号
[ 日本産機新聞 ][ 統計データ(日本産機新聞) ] カテゴリの関連記事
大阪上町機工会 谷村貴洋会長「原点回帰と未来へ」 大阪上町機工会は1951年に発足し、75年の歴史を持つ。先代たちが戦後の焼け野原の中で、一生懸命に商売をして今に至っている。政治や経済など色々なリスクはあるが、先代たちは […]
ここ数年、国内の自動車産業は電気自動車(EV)の需要鈍化やトランプ米政権の関税政策で次の一手が見えづらく、難しい局面が続く。2026年はHV関連を中心に少しずつ回復する予測もあり、自動車産業の設備投資が期待される。ただ、 […]








