岡本工作機械製作所(群馬県安中市、027・385・5800)は2月20日、さいたま市浦和区のロイヤルパインズホテル浦和で、特約店会「PSG会」の東部支部連絡会を開催した。機械商社や販売店ら約90人が出席した。先行して大阪 […]
ヤマザキマザックが加工能力2台分のCNC旋盤
異なるワークの同時加工も
ヤマザキマザックは、2スピンドル2タレット(刃物台)のCNC旋盤「MULTIPLEX W–200シリーズ」を開発、JIMTOF2016で披露した。
同一能力のスピンドルとタレットを左右対称に配置した主軸移動型2スピンドル2タレット構造により、1台で通常のCNC旋盤2台分の加工能力を有する。左右の主軸でのワーク自動受渡しによる連続加工、異なる加工物を左右独立して同時加工、さらには、左右の主軸とZ軸の同期によるロングシャフト加工など様々な加工が可能。
タレット旋回専用モータとミルクラッチレス構造を採用し、チップ・ツー・チップ時間を短縮。スラントベッド構造採用により切粉排出性を向上している。また、油圧・エア・潤滑機器を集中配置することにより保守性を向上した。さらに最新CNC装置MAZATROL SmoothGを搭載し、操作性及び生産性を向上させた。
Y軸付きMULTIPLEX W–200Y、高性能ガントリーロボットによる自動化対応など、加工ニーズに合わせた仕様を用意している。
日本産機新聞 平成28年(2016年)12月5日号
機械工具商社のキクスズ(大阪市西区、06・6531・3988)は今年3月、創業85周年を迎えた。1941年の創業以来、戦争、高度経済成長、バブル期、リーマンショック、コロナ禍など様々な困難を乗り越え、社是である人とのつな […]
ソディックはこのほど、放電加工の工程全体を自動化するセミオートシステムを開発。同システムは、電極設計CAD、電極切削CAM、電極測定CAM、放電加工プログラムの作成がデジタル上で完結し、作成したデータはQRコードで紐づけ […]






