可搬質量最大7㎏で複雑形状のワークに対応 THKは、複雑形状のワークを安定して吸着できるロボットハンドの新機種を発表した。9本のシャフトと先端に配置した吸着パッドを組み合わせた構造により高い追従性を確保し、可搬質量は最大 […]
ヤマザキマザックが加工能力2台分のCNC旋盤
異なるワークの同時加工も
ヤマザキマザックは、2スピンドル2タレット(刃物台)のCNC旋盤「MULTIPLEX W–200シリーズ」を開発、JIMTOF2016で披露した。
同一能力のスピンドルとタレットを左右対称に配置した主軸移動型2スピンドル2タレット構造により、1台で通常のCNC旋盤2台分の加工能力を有する。左右の主軸でのワーク自動受渡しによる連続加工、異なる加工物を左右独立して同時加工、さらには、左右の主軸とZ軸の同期によるロングシャフト加工など様々な加工が可能。
タレット旋回専用モータとミルクラッチレス構造を採用し、チップ・ツー・チップ時間を短縮。スラントベッド構造採用により切粉排出性を向上している。また、油圧・エア・潤滑機器を集中配置することにより保守性を向上した。さらに最新CNC装置MAZATROL SmoothGを搭載し、操作性及び生産性を向上させた。
Y軸付きMULTIPLEX W–200Y、高性能ガントリーロボットによる自動化対応など、加工ニーズに合わせた仕様を用意している。
日本産機新聞 平成28年(2016年)12月5日号
大阪国際工科専門職大学の地域共創デザイン実習に参画 ねじ商社のコノエ(大阪府東大阪市、06・6746・1903)は大阪国際工科専門職大学(大阪市北区)の地域共創デザイン実習(PBL授業)に参画・協力し、学生たちが考案した […]
前半はこちら 1月5日号の新春座談会・前半はメーカー5社に25年の景況感や変化するユーザーニーズについて聞いた。足元の国内製造業は低迷しているものの、造船、航空・宇宙、防衛、エネルギーなどの業種で回復の兆しがあり、そこへ […]






