2026年10月8日(木)

工作機器9月生産・測定8月生産

工作機器・9月生産

138億9,200万円

工作機器・9月生産前年同月比3.7%減 前月比8.0%増

 日本工作機器工業会の2016年9月生産総額は、13カ月連続で前年同月を下回った。ボールねじは前年同月比11.0%減の23億7,500万円。直動案内は同3.9%増の42億5,600万円。NCツーリングは同19.9%減の8億9,000万円となった。

測定・8月生産

79億8,000万円

測定・8月生産前年同月比2.8%減 前月比6.9%減

 日本精密測定機器工業会の2016年8月生産総額は、5カ月連続で前年を下回った。工業用長さ計は、前年同月比0.2%減の23億9,800万円。精密測定機は、同3.8%減の55億8,200万円となった。

日本産機新聞 平成28年(2016年)11月15日号

正しい問いを考える【現場考】

AIが日常生活だけでなく、ビジネスの現場でも使われるようになり、アイデア出しの「壁打ち」に使う人は多いだろう。その回答の精度や量は驚くほどだ。例えば「この条件で10個のアイデアを考えて」と指示すれば簡単に10個出てくる。 […]

特集 メーカートップインタビュー 各社に聞く、今年最も力を入れる事とは

AIの普及に伴うデータセンター需要の拡大に加え、航空機、防衛、造船など幅広い分野で追い風が吹く国内の製造業。一方、イラン情勢を背景とした原油価格や原材料の高騰、供給不安など、経営環境には不透明感も漂う。変化の波をどう捉え […]

牧野フライス精機・清水  大介社長「自動測定・補正システム拡販」【特集:メーカートップインタビュー】

牧野フライス精機・清水  大介社長「自動測定・補正システム拡販」【特集:メーカートップインタビュー】

側面視機能をリリース –今年注力することは。 工具研削盤に搭載される「内蔵型マイクロビジョンシステム monocam2」の販売に力を入れる。加工中の工具をカメラで自動測定し、規格から外れた場合はプログラムに補 […]

記事ジャンル

関連サイト