日本工作機械輸入協会 金子一彦会長「連携強め、ソリューション提供」 昨年の工作機械輸入通関実績は約667億円となった。円安がさらに進んだ傾向にあり、 私たち輸入関連事業者にとっては、非常に厳しい試練の年だった。 今年は国 […]
パトライトが積層信号灯をリニューアル
より明るく より聞こえやすく
パトライト(大阪市中央区、06・7711・8960)は10月3日、同社の主力製品のである積層信号灯のφ40~70㎜までの4サイズを全面リニューアルした「LRシリーズ」を発売した。今回のリニューアルでは「お客様にとって使いやすい製品作り」をコンセプトに、サイズバリエーションの拡充と短納期・安定供給を図る。
インナーレンズを放射線状に配置した360度均一レンズを採用。レンズ効率を最適化し、光度を2倍にしたことでより遠くからでも発光に気付きやすい。ブザー音を4音搭載、最上部にブザーを設置したことで360度どの方向からでもアラーム音を聞き取りやすくした。
LEDユニット間の接続部分を積み重ね方式にしたことで、追加ネジや工具レスで簡単に色組替えや増段・減段ができる。業界初の穴のないブザーやレンズスリットをレンズ内部に移動させるなど凸凹形状をなくしたスムースサーフェースで汚れや水の侵入を防ぎ、より過酷な環境で使用できる。2年間の無償修理対応でより安心を提供する。
日本産機新聞 平成28年(2016年)10月25日号
日本工作機械工業会 坂元繁友会長「工作機械受注1兆7000億円」 2025年の工作機械受注額は年初見通しの1兆6000億円をわずかながら下回る見込みだ(速報値では1兆6039億円)。政治的リスクが顕在化する中で、高い水準 […]
減税も内需を後押し 工作機械、ロボット、測定機器の機械工具関連3団体が2026年の見通しを発表した。工作機械の受注額は前年比6.0%増の1兆7000億円と見通した。ロボットの受注額は3.2%増の1兆300億円と22年以来 […]






