デンソーウェーブがモバイルマニュピレータで半導体実装機にリールを自動供給する技術を提案している。実装機との相対位置をQRコードで認識し座標補正する機能により、多様な実装機に対応できる。人が担っている供給作業を自動化し、半 […]
パトライトが積層信号灯をリニューアル
より明るく より聞こえやすく
パトライト(大阪市中央区、06・7711・8960)は10月3日、同社の主力製品のである積層信号灯のφ40~70㎜までの4サイズを全面リニューアルした「LRシリーズ」を発売した。今回のリニューアルでは「お客様にとって使いやすい製品作り」をコンセプトに、サイズバリエーションの拡充と短納期・安定供給を図る。
インナーレンズを放射線状に配置した360度均一レンズを採用。レンズ効率を最適化し、光度を2倍にしたことでより遠くからでも発光に気付きやすい。ブザー音を4音搭載、最上部にブザーを設置したことで360度どの方向からでもアラーム音を聞き取りやすくした。
LEDユニット間の接続部分を積み重ね方式にしたことで、追加ネジや工具レスで簡単に色組替えや増段・減段ができる。業界初の穴のないブザーやレンズスリットをレンズ内部に移動させるなど凸凹形状をなくしたスムースサーフェースで汚れや水の侵入を防ぎ、より過酷な環境で使用できる。2年間の無償修理対応でより安心を提供する。
日本産機新聞 平成28年(2016年)10月25日号
複合加工機や多様な治工具、ロボット活用など機械加工の自動化は日々進歩している。一方、技術的な難しさなどから工場内搬送(以下搬送)の自動化や効率化は遅れていると指摘されることが多い。だが課題が多い=市場性があるともいえる。 […]
ロボット活用などによって機械加工の効率化・自動化は進む一方、ラインや工場間の搬送の効率化は遅れがちだ。ある商社幹部は「人手不足が加速し、難度が高いため後回しにされてきた搬送や梱包の効率化を求める声は多い」と話す。こうした […]






