機械工具販売店の北出金作商店(京都市中京区、075・311・3141)は本社そばに「Cafe ギアデ」をオープン。きっかけは、社員の「やってみたい」という声で、工場を眺めながら過ごせる空間には、会社のこれからと、ものづく […]
「シンフォニアテクノロジー」
発電機、クラッチ・ブレーキ、モータ、パーツフィーダー、産業用大型車両、航空宇宙、プリンタなど様々な製品を手掛ける電機総合メーカー。1917年に創業し、2009年に旧社名「神鋼電機」から現社名「シンフォニアテクノロジー」に変更した。
「シンフォニア」は、17世紀のオペラの序曲を語源とするイタリア語で、交響曲を意味する。英語では「シンフォニー」。交響曲は、オーケストラが奏でる多彩な音や旋律の表現技術によって人々の心を魅了する。様々な製品や技術、人材を持つ同社の象徴としてこの言葉を引用し、技術を意味する「テクノロジー」と組み合わせた。
17年には創業100周年を迎える。これからも、お客様の心、地球の未来、人を大切に思う気持ちに響く技術を追い求めていく。
日本産機新聞 平成28年(2016年)10月5日号
視触覚センサでロボットの応用範囲を拡大 9月7日、グラングリーン大阪(大阪市北区)で「次世代テックフォーラム・トータルコーディネート会議『2030年代の技術予測から読み解くビジネスチャンス』」(主催:大阪商工会議所、共催 […]
デンソーウェーブがモバイルマニュピレータで半導体実装機にリールを自動供給する技術を提案している。実装機との相対位置をQRコードで認識し座標補正する機能により、多様な実装機に対応できる。人が担っている供給作業を自動化し、半 […]






