価値つなぎ、課題を解決 YUASAが企画・後援する「つなぐ未来へ関東グランドフェア2026」が7月9、10日の2日間、幕張メッセ(千葉県美浜区)で開かれる。今回は全体テーマを「新たな価値をつなげて社会課題を解決」と設定。 […]
「シンフォニアテクノロジー」
発電機、クラッチ・ブレーキ、モータ、パーツフィーダー、産業用大型車両、航空宇宙、プリンタなど様々な製品を手掛ける電機総合メーカー。1917年に創業し、2009年に旧社名「神鋼電機」から現社名「シンフォニアテクノロジー」に変更した。
「シンフォニア」は、17世紀のオペラの序曲を語源とするイタリア語で、交響曲を意味する。英語では「シンフォニー」。交響曲は、オーケストラが奏でる多彩な音や旋律の表現技術によって人々の心を魅了する。様々な製品や技術、人材を持つ同社の象徴としてこの言葉を引用し、技術を意味する「テクノロジー」と組み合わせた。
17年には創業100周年を迎える。これからも、お客様の心、地球の未来、人を大切に思う気持ちに響く技術を追い求めていく。
日本産機新聞 平成28年(2016年)10月5日号
機械や工具、産業機器全般を扱うYUASAの機電本部。碓井利宏本部部長は「グランドフェアで新たな商談のきっかけを作り、需要喚起を促したい」と話す。その一つとして、機電本部の出展ゾーン内に「スマートワークステーション」と銘打 […]
今回のグランドフェアでは、約360社のメーカーらが機械や工具の新製品に加え、人手不足やエネルギー対策など現場の課題を解決する提案を披露する。今回はテーマゾーンでも設定している、自動化や省人化などの「生産性」、省エネなどの […]






