2026年5月25日(月)

工作機械7月受注・工作機器6月生産

工作機械・7月受注

1,404億1,400万円

工作機械・7月受注 前年同月比19.6%減 前月比4.3%減
 日本工作機械工業会の2016年7月受注総額は3カ月連続で1,000億円超となった。内需は前年同月比14.3%減の513億100万円と2カ月連続で500億円超。外需は同24.2%減の531億1,300万円となった。

工作機器・6月生産

147億8,700万円

工作機器・6月生産 前年同月比8.6%減 前月比18.6%増
 日本工作機器工業会の2016年6月生産額は3カ月ぶりに前月を上回った。前年同月比は10カ月連続で減少。ボールねじは前年同月比12.5%減の24億6,800万円、直動案内は同6.3%減の43億7,600万円となった。

日本産機新聞 平成28年(2016年)8月25日号

【特集:新時代の食品工場】食品産業へ提案を強化する機械工具販売店・疋田産業の取り組み

自動化の具体例を見せて課題解決の方策を提案 人が近づくと動きがスローになる協働ロボットや、軸受のキズを検査するロボット−。疋田産業は金沢ロボットセンターに計7つのロボット活用事例を展示している。中小規模の食品メーカーは生 […]

【特集:新時代の食品工場】食品産業に貢献する注目4社の製品

景気の先行き不透明感などから、新規開拓を進める機械工具商は多い。中でも期待が大きいのが食品、化粧品、衣料品の3品業界だ。特に食品産業は需要が底堅く、2013年~23年の食品産業の生産額は35~40兆円で安定している。近年 […]

機械工具上場商社2026年3月期決算、自動化・DX投資開拓に力

半導体・航空宇宙・造船が好調 機械工具上場商社の2026年3月期決算が出揃った(トラスコ中山、ユニソルホールディングス、MonotaROは1‐3月期、NaITOは2月期)。新車開発の先送りで自動車の設備投資が力強さを欠く […]

トピックス

関連サイト