2026年7月17日(金)

工作機械7月受注・工作機器6月生産

工作機械・7月受注

1,404億1,400万円

工作機械・7月受注 前年同月比19.6%減 前月比4.3%減
 日本工作機械工業会の2016年7月受注総額は3カ月連続で1,000億円超となった。内需は前年同月比14.3%減の513億100万円と2カ月連続で500億円超。外需は同24.2%減の531億1,300万円となった。

工作機器・6月生産

147億8,700万円

工作機器・6月生産 前年同月比8.6%減 前月比18.6%増
 日本工作機器工業会の2016年6月生産額は3カ月ぶりに前月を上回った。前年同月比は10カ月連続で減少。ボールねじは前年同月比12.5%減の24億6,800万円、直動案内は同6.3%減の43億7,600万円となった。

日本産機新聞 平成28年(2016年)8月25日号

コハラが食品機械事業に参入 充填からパレタイズまでの自動機を開発

機械工具販売店のコハラ(静岡県焼津市、054・629・6226)は食品機械事業に参入する。子会社のエンジニアリング会社が充填機からシール封止までができる食品製造ラインを開発した。今後は同技術を生かし、食品だけでなく、医療 […]

日本レヂボン、レヂボン水魚会・支部総会を開催 生産能力増強で内外需を取り込む

日本レヂボン(大阪市西区、06・6538・0136)は6月10日、ホテルモントレ大阪(大阪市北区)で関西支部、中・四国支部、九州支部合同のレヂボン水魚会支部総会を開いた。日本や欧米市場でのシェア拡大や受注増に合わせた生産 […]

特集 成長する脆性材・樹脂・ゴム加工

機械や工具など技術開発が進む 直近、生成AIやデータセンターの投資が活発になり、半導体及び半導体製造装置の需要が急増。そのため、装置関連部材に活用される各種セラミックス(アルミナ、窒化アルミ、SiC)や石英ガラスなど脆性 […]

トピックス

関連サイト