2026年10月7日(水)

工作機械7月受注・工作機器6月生産

工作機械・7月受注

1,404億1,400万円

工作機械・7月受注 前年同月比19.6%減 前月比4.3%減
 日本工作機械工業会の2016年7月受注総額は3カ月連続で1,000億円超となった。内需は前年同月比14.3%減の513億100万円と2カ月連続で500億円超。外需は同24.2%減の531億1,300万円となった。

工作機器・6月生産

147億8,700万円

工作機器・6月生産 前年同月比8.6%減 前月比18.6%増
 日本工作機器工業会の2016年6月生産額は3カ月ぶりに前月を上回った。前年同月比は10カ月連続で減少。ボールねじは前年同月比12.5%減の24億6,800万円、直動案内は同6.3%減の43億7,600万円となった。

日本産機新聞 平成28年(2016年)8月25日号

正しい問いを考える【現場考】

AIが日常生活だけでなく、ビジネスの現場でも使われるようになり、アイデア出しの「壁打ち」に使う人は多いだろう。その回答の精度や量は驚くほどだ。例えば「この条件で10個のアイデアを考えて」と指示すれば簡単に10個出てくる。 […]

特集 メーカートップインタビュー 各社に聞く、今年最も力を入れる事とは

AIの普及に伴うデータセンター需要の拡大に加え、航空機、防衛、造船など幅広い分野で追い風が吹く国内の製造業。一方、イラン情勢を背景とした原油価格や原材料の高騰、供給不安など、経営環境には不透明感も漂う。変化の波をどう捉え […]

牧野フライス精機・清水  大介社長「自動測定・補正システム拡販」【特集:メーカートップインタビュー】

牧野フライス精機・清水  大介社長「自動測定・補正システム拡販」【特集:メーカートップインタビュー】

側面視機能をリリース –今年注力することは。 工具研削盤に搭載される「内蔵型マイクロビジョンシステム monocam2」の販売に力を入れる。加工中の工具をカメラで自動測定し、規格から外れた場合はプログラムに補 […]

記事ジャンル

関連サイト