機械工具販売店の北出金作商店(京都市中京区、075・311・3141)は本社そばに「Cafe ギアデ」をオープン。きっかけは、社員の「やってみたい」という声で、工場を眺めながら過ごせる空間には、会社のこれからと、ものづく […]
鎌倉製作所がクールウェア
服の中で冷水が循環
鎌倉製作所(東京都港区、03・6857・4508)はこのほど、冷水循環式のウェアラブルエアコン「COOLEXー1」を開発した。着用者だけを冷却するため、鋳造や製鉄、ガラス工場など高温の環境下で作業する現場に適している。来年春ごろの発売を予定している。
ウェア内に水管を張り巡らせ、チラーで一定の温度に保った水を循環させる構造。冷水の温度は状況に合わせて、7℃~20℃まで温度調節ができる。チラーとウェアを繋ぐ接続ホースは4mだが、小型チラーのため、持ち運びも可能。様々な場所で作業できる。
省エネ性能にも優れる。高い冷却効果を実現しながら、1人あたりの消費電力は180Wと従来のスポットエアコンに比べ、大幅なランニングコストの削減につながる。
同社は、送風機や換気装置、気化放熱式冷風装置などを手掛けてきた。高温多湿の現場や風を嫌う現場など、既存製品では対応できない課題があり、「COOLEXー1」の開発に至った。同社は今後、ウェアラブルエアコンシリーズとして拡充していく予定で「空冷式などニーズに合わせて、製品を開発していきたい」としている。
日本産機新聞 平成28年(2016年)8月5日号
視触覚センサでロボットの応用範囲を拡大 9月7日、グラングリーン大阪(大阪市北区)で「次世代テックフォーラム・トータルコーディネート会議『2030年代の技術予測から読み解くビジネスチャンス』」(主催:大阪商工会議所、共催 […]
デンソーウェーブがモバイルマニュピレータで半導体実装機にリールを自動供給する技術を提案している。実装機との相対位置をQRコードで認識し座標補正する機能により、多様な実装機に対応できる。人が担っている供給作業を自動化し、半 […]






