100万アイテムの在庫へ トラスコ中山は同社最大となる物流センター「プラネット愛知」を5月18日に本格稼働させる。在庫アイテムは62万点、在庫金額85億円からスタートし、2030年をめどに在庫を100万点以上に引き上げる […]
東洋炭素が炭素繊維の熱処理トレイ
金属の1/5の軽さ
耐熱温度2000℃
東洋炭素(大阪市西淀川区、06・6472・5811)が、炭素繊維強化炭素複合材(C/Cコンポジット)を材料に用いた金属熱処理トレイの拡販に力を入れている。金属トレイと比べてワークの積載量を増やし、加工品質を高めることもできるメリットを生かし、熱処理の生産性改善策の一つとして、自動車部品などのメーカーに売り込む考えだ。
このトレイは同社が手掛けるC/Cコンポジットで製作。C/Cコンポジットは耐熱性能が極めて高く(2千℃)、軽い(金属の約1/5)のが特長。このため熱処理で高温になっても変異せずワークに歪みを与えたりすることが無く、また最大積載量に対するトレイの重量を減らしてワークの積載量を増やせる。
例えば、自動車部品や金型などの熱処理で、元の状態の形状や寸法をほぼ維持し、生産数量も大幅に増やせるという。自動車部品や金型などのユーザーには、既存の工業炉による改善方法としてアピールしていく。トレイは、ユーザーの要望に合わせてオーダーメイド品をつくる。
日本産機新聞 平成28年(2016年)7月25日号
製造と営業の両輪の同期を オーエスジーグループでダイヤモンド工具事業の中核企業であるオーエスジーダイヤモンドツールの新社長に青山拓磨氏が就任。開発出身で、海外での技術営業・マネジメントで実績を積み、昨年7月に同社に着任。 […]
イスカルジャパン(大阪府豊中市、06・6835・5471)は3月24日、ザ・リッツ・カールトン大阪(大阪市北区)で、有力特約店で構成する「第4回ファーストクラスディーラー(FCD)総会」を開催した。代理店と合わせて、約3 […]






