大阪機械器具卸商協同組合 中山哲也理事長「不景気こそ次の備え」 景気が悪くなると多くの会社はどう経費を圧縮しようか、利益を出そうかと考える。首をすくめ余計な動きをしないようにする。 けれど景気が良くなるとすくめていた首を […]
鳴門屋、虫・塵ガードするドアブラシ
鳴門屋(大阪府東大阪市、06・6728・0110)は、害虫や塵の侵入をガードする「シャッター・ドアブラシ」と「シール・ガードブラシ」を発売した。
「シャッター・ドアブラシ」は、シャッターやドアの上下や側面の枠に設置することでシャッターの凹凸面や傾斜面に沿ってブラシフィラメントの1本1本がフレキシブルに作用し、隙間を塞ぐことで害虫や塵の侵入を防ぐ。ゴムやスポンジの隙間止めより耐久性が高く、シャッターの開閉を妨げない。
「シール・ガードブラシ」は、作業現場で飛散する粉塵や屑をガードするほか、騒音、臭気などをガードする。
両ブラシともアルミフラットバーにビス止め用の穴が空けられており、施工が簡単。松鉱石とナイロンを練りこんだブラシ材料、イオンスレッドハードは静電気を除去する。同社では「汚れ落とし効果も高く、大腸菌、黄色ブドウ球菌に対して非常に高い抗菌効果を発揮するので、食品業界や静電気が気になるユーザーにお勧めする」。
日本産機新聞 平成28年(2016年)7月5日号
大阪上町機工会 谷村貴洋会長「原点回帰と未来へ」 大阪上町機工会は1951年に発足し、75年の歴史を持つ。先代たちが戦後の焼け野原の中で、一生懸命に商売をして今に至っている。政治や経済など色々なリスクはあるが、先代たちは […]
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