国内の製造業は変化の早さに柔軟に対応しつつ、熟練職人の高齢化や人手不足にも対応しなければならない時代に突入している。そこで注目を集めているのが変種変量生産(多品種小ロット生産)を実現する生産現場。常に変化する市場環境や素 […]
鳴門屋、虫・塵ガードするドアブラシ
鳴門屋(大阪府東大阪市、06・6728・0110)は、害虫や塵の侵入をガードする「シャッター・ドアブラシ」と「シール・ガードブラシ」を発売した。
「シャッター・ドアブラシ」は、シャッターやドアの上下や側面の枠に設置することでシャッターの凹凸面や傾斜面に沿ってブラシフィラメントの1本1本がフレキシブルに作用し、隙間を塞ぐことで害虫や塵の侵入を防ぐ。ゴムやスポンジの隙間止めより耐久性が高く、シャッターの開閉を妨げない。
「シール・ガードブラシ」は、作業現場で飛散する粉塵や屑をガードするほか、騒音、臭気などをガードする。
両ブラシともアルミフラットバーにビス止め用の穴が空けられており、施工が簡単。松鉱石とナイロンを練りこんだブラシ材料、イオンスレッドハードは静電気を除去する。同社では「汚れ落とし効果も高く、大腸菌、黄色ブドウ球菌に対して非常に高い抗菌効果を発揮するので、食品業界や静電気が気になるユーザーにお勧めする」。
日本産機新聞 平成28年(2016年)7月5日号
半導体製造装置向けのニーズ高まる 半導体製造装置の部材としてセラミックスや石英ガラスなどの脆性材や、耐溶剤性の高い樹脂部品が増えている。脆性材は硬くて脆いため加工難度が高い、樹脂は加工しやすいが熱に弱く溶けやすいなど加工 […]
工場のデータとプラットフォーマーをつなぐ 経済産業省は2026年度内に「製造DX(デジタルトランスフォーメーション)拠点構想」を立ち上げる。クラウド上に仮想の拠点を設け、工場の稼働状況や測定結果などのデータを収集。そのデ […]






