可搬質量最大7㎏で複雑形状のワークに対応 THKは、複雑形状のワークを安定して吸着できるロボットハンドの新機種を発表した。9本のシャフトと先端に配置した吸着パッドを組み合わせた構造により高い追従性を確保し、可搬質量は最大 […]
山善が創立70周年式典
相互発展を次世代まで

冒頭、吉居亨会長が感謝の気持ちを述べ「夢は実現するもの。『さすが!山善』と『驚き(アメイズ)』を感じて頂ける会社として、100年、150年と発展し続けていきたい」と力強く語った。
中田繞社長は、70期が過去最高の業績となったことに感謝するとともに「新しく3カ年中期経営計画『ONEXT YAMAZEN 2018 (ワンネクスト 山善 2018)』がスタートした」ことを報告。「連帯共存」の絆をさらに強くし、ひとつとなって総合力を発揮、相互発展を次世代に繋げていく」と決意を新たにした。また新計画について「2019年3月期に売上高5000億円・経常利益150億円の目標を掲げ『生産性の向上』『海外展開の拡大』『次 世代に向けた人材育成』の3つの指針のもと、10のテーマに取り組む」と紹介。「あくまで正攻法で、『当たり前のと、真剣になって、ちゃんとやる』『出来るまでやり続ける』強い信念で、大きな 夢の達成に社員一丸となって取り組む」ことを誓った。
山本政美副社長は「専門商社の重要な『役割と使命』は、『メーカー様の、大事な製品』を、『お得意先様』を通じて、より多く、より広く、より深く、マーケットに流通させるお手伝いをする事」とし、「信頼され支持される会社を目指す」と締めくくった。
日本産機新聞 平成28年(2016年)6月15日号
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