7月にはデータ収集センターも設立 山善(大阪市西区)とINSOL‐HIGH(東京都千代田)、ツムラ(東京都港区)、レオン自動機(栃木県宇都宮市)はこのほど、ヒューマノイドロボット(ヒト型ロボット)の社会実装に向けたコンソ […]
山善が創立70周年式典
相互発展を次世代まで

冒頭、吉居亨会長が感謝の気持ちを述べ「夢は実現するもの。『さすが!山善』と『驚き(アメイズ)』を感じて頂ける会社として、100年、150年と発展し続けていきたい」と力強く語った。
中田繞社長は、70期が過去最高の業績となったことに感謝するとともに「新しく3カ年中期経営計画『ONEXT YAMAZEN 2018 (ワンネクスト 山善 2018)』がスタートした」ことを報告。「連帯共存」の絆をさらに強くし、ひとつとなって総合力を発揮、相互発展を次世代に繋げていく」と決意を新たにした。また新計画について「2019年3月期に売上高5000億円・経常利益150億円の目標を掲げ『生産性の向上』『海外展開の拡大』『次 世代に向けた人材育成』の3つの指針のもと、10のテーマに取り組む」と紹介。「あくまで正攻法で、『当たり前のと、真剣になって、ちゃんとやる』『出来るまでやり続ける』強い信念で、大きな 夢の達成に社員一丸となって取り組む」ことを誓った。
山本政美副社長は「専門商社の重要な『役割と使命』は、『メーカー様の、大事な製品』を、『お得意先様』を通じて、より多く、より広く、より深く、マーケットに流通させるお手伝いをする事」とし、「信頼され支持される会社を目指す」と締めくくった。
日本産機新聞 平成28年(2016年)6月15日号
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